昨日は大漁でしたわっはっはー
11月23日 日曜日 晴れ
若潮 満潮 14:59 干潮 21:34
9号地○
久々に琵琶湖には出撃しずに、19:00から英司と今年初のメバリング釣行。
例年では12月中頃からROCK FISHはやり始めるのだが、今年は2週間前から英司が仕事をさぼって(正確には仕事の次いでらしが)セントレアでメバルとタケノコをぼちぼちと揚げ始めていたので、『ではではとこの機会に根魚りにでもいきますか。』
下げ潮で潮止まりまじかなので、いそいそといつものポイントに向かいキャスト開始。英司はバース横のメバルポイント、僕はバース中のタケノコポイント。この秋仕入れた常吉のJIG HEAD(ブラシガード1本付き)にロッククロー2inh(ピンクグロウ)をセットし何投目かで、いきなしバイト。ブレイク沖2メートル。リフト&フォールからちょびっとステイで謙虚なアタリでしたが、フッキングかますとドラグジージー出のgood size。揚げてみてびっくり、23センチのタケノコちゃんでしたよ。ここでは毎年アベレージが15センチ程度なのでドラグをそれにあわせていたので穴に潜られていたら、危なかったですわ。
その獲物を英司にプレッシャーを与えようと見せびらかし行くと、英司曰く「ちょうど根掛かって向こうでドラグがなっとるで俺もやらかしとると思ったわ。」だってさ。ワッハッハー。
で、しばらくバース内をランガンしながら撃つも2バイトあったきりNO FISH。メバルポイントに戻ると英司にメバルのアタリがあった様子で、早速僕も『必殺ガルプ』のホワイトでメバル狩りを始めるがたまにセイゴちゃんが釣れてくるのみ。どうやらさっきの英司がバラした正体はこの子達だったようだ。
潮も止まり、しばしポイントチェックと無駄撃ちをしながら、南側の隣のバースに入る。ここにまともに入るのは今回が初めてだ。バースの脇と中を撃つもまだ潮が効き始めてないせいか反応はない。そうこうしてる間に英司がオープンエリアのブレイクで良型のタケノコちゃんを2本立て続けに水揚げ。ヤラレタ。
隊長に見習って少しウエイトを上げたjigで狙うも俺っちには一向にあたりすらナッシング。しばらくやって隊長に『どうやら隊長がここいらのタケノコちゃんは全部掘り返したみたいですよ。』と報告してると、ぽつぽつ隊長がセイゴちゃんを揚げ始めたので、またもやセイゴ狙いに。
どうやら上げ潮が効き始め沖から大量のチビッコが入りロッドを入れれば入れパクの状態が暫く続いた。(多少ルアーをトレースするコースにキモはあったが)
いい加減飽きてきたのと潮が石畳ぎりぎりまで迫ってきたのでタケノコを狙いながら戻り、バース横で18センチぐらいのタケノコをダブルHIT。ほぼ同時でしたなー。
その後アタリもなくなり、危険潮位も近づいてきたので撤収。
23センチのタケノコが計5本(すべて良型)と超セイゴが一杯。でした。
その後、琵琶湖の東岸漁港に小バスの大量水揚げ釣りで癒されに行こうかと思っておりましたが、セイゴちゃんでお腹が満腹になってしまい今これを書いてるという訳でした。
BGMはCowboy Junkiesの『Miles From Our Home』から「Those Final Feet」でした。
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