SHINE A LIGHT
1月19日の事。
結局、この日は予定していた釣りには行かずに久々に映画を観に行った。
前に観に行ったのは去年の始めのほうに『アース』を観たきりなので約一年ぶりかな。
前日の夜に行く事を決めたのだけれども、そうとなると興奮して中々寝つけれなくなってしまい、朝一の上映から行こうと思っていたのがおもいっきし寝坊をしてしまい、夕方から観に行く羽目に。(なんだか、遠足前の小学生みたいだね)
しかも、ワクワクしながら一時間前に映画館に着いてしまった。(いい席をとろうと思って。)しかし、チケットを買ったら今時は映画館も全席指定なんだったてね。ここだけなのかな?まーいっか。
それで30分待ち、後10分前、5分前で会場、、、、「あれー他にお客さんがこないなー」と思いつつも真ん中の指定席に座る事数分、一人二人と入ってはきたものの最終的に数えたら僕ら含めて7人。こんなに観客の少ない映画は初めて見ましたよ。(全席指定のいみねーなこりゃ。完全赤字上映だ、てな感じですわ。)
そうそう、観てきたのは映画"Shine A Light" 。マーティン・スコセッシ監督がローリング・ストーンズのLIVEをドキュメンタリーでとった作品だ。
で、僕の感想はというと、
1、単純にストーンズのワンフーとしてえがったよー。
2、今回はミックがえろうがんばってかっこ良く撮れてたな。僕はメンバー中でキースが好きなんだけれども、今回のミックには頭が下がりましたわ。
3、キースとロニーは歳食ったなー。
4、キースのコーナーで僕の知る限り初めてLIVEでギターを持たずに
ピンのヴォーカルで『YOU GOT THE SILVER』を聴けたのはよかった。この曲キースの曲の中で一番すきなんだよねー。アレンジも好きな感じだったし。
5、ここにきて、またストーンズもまた変わり初めたのかなと。メンバーのバンドに対する姿勢、呪縛、バランス、見せ方、力の入れ所等(後は観ての聴いてのお楽しみてっ事で。)
6、クリントンはいらんちゅーねん。
等等等。。。。
その他にも色々と感じる所多々ありまして。
元気貰いやした。感動もらいやした。ストーンズに想い入れのある人は是非、そうでない同世代の方々もどうぞ。こんなにいい生き方も有るんだぞと。
本日のBGMはThe Rolling Stonesの『Singles Collection: The London Years』から「Wild Horses」でした。
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