リベンジ!!!なのか?
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2009/05/11(月)
[05:00]晴れ/無風
気温 12度/大潮
水温 瀬田川 17.8
琵琶湖大橋 16.3
彦根 13.2
水位 +12cm
今回は前日からの、いきなり30℃超えの真夏日の釣行。
なんか今年は天候不順が続きますなー。
現地に2時過ぎに入り、まずはkの浜の様子見からスタート。
10時位までにそこでやり、
明け方にデス5のJHで獲った50up含めて計4本と上場のスタート。
陽がしっかりと昇ってから、3月に購入してから毎釣行投げてた阿修羅のホワイトピンクのジャークからのステイで獲った30UPが非常に嬉しかったですよ。
そ
れから、雰囲気があまり感じれなくなってきたので、○丸を様子見に移動。
ど茶濁りで生命感が無しだったので軽く投げて速攻でパス。
大橋を渡り、○神川付近で様子を見る。
入水して、センコーNSでボイル中のバスを狙い撃ちして30あるかないかをゲットしましたわ。

おまけでペンシルでギルチャンもゲット。
後、喰わなかったがTOPの高速引きで水面を盛り上げながらチェイスしてきたバスもいた。ああゆう光景は釣れなくても嬉しいものでんなー。
余りの暑さで○爾に移動して、センコーNSのホットケで居眠りしながら仮眠。1時間程まったり夢うつつ。。。。
米プラザの様子見がてら30分ばかし水に浸かり、夕マズメ狙いで再びkの浜。(遊覧船の高波でウェーダー浸水!!今後気をつけよ!)
暫く投げて今期タイ記録の59㎝をセンコーNSで獲り、30UPを追加して本日終了。
今回は1釣行で6FISHだった訳ですが、よくよく考えると朝の2時から開始して8時過ぎまで、移動時間、諸々をさっ引いても16時間はひたすら撃ってる。これは爆釣と言えるのか????
やはり、僕はひたすら撃つべししかないんですなーハハハー。
Jerry Garcia Bandの『Live』から「Waiting For A Miracle」だぜい!!!
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今年はGWを貰った。仕事柄なかなか祝日などが休みと言う事が少ないが、今回は日〜水までの4連休。
琵琶湖に飛びたいが、諸事情とあまり琵琶湖の調子が良くない事、人の多さを嫌って、今回はノンビリと大江川にでも行ってみるかと。
5月4日の事
日曜は家でうだうだとビールでも飲みつつ、日頃なかなかできない家事をやり、明けて月曜の朝から出発。さすがにGW。大江も人多いですねー。
今年初の大江と言う事もあり状況把握のため、石亀より上流部をポイントチェック。結果的に札野でネコリグにて1バイトのみギルちゃん多数。(つーか、ほとんど途中から余りの釣れなさげにギルちゃんに遊んどって貰ってやした。)
どーやら、ここ十日間ぐらい下流以外の全域で田んぼの濁り水と耕耘機の重油で水質が壊滅し、よっぽど雨降るかタイミングを合わせないとダメだと言う事。(釣具屋のニーちゃん談。)ブログなど見ると揚げている方はしっかりと獲っておられるのですがねー。。。。。
5月6日の事
火曜から土砂降りの雨が降り続き、水曜の午後から上がり、ぼちぼちとリベンジ釣行でもと夕マズメ狙いで大江へ、いそいそと車を走らせる。(今回の連休は余りハードな釣りはしたくなかったもので雨釣行は止めました、なんだか年々と軟弱になってきてるような、、、ハハハ)
今回は西、東上流部以外の全域をサクサクとチェックしつつ怪しいとこだけ、軽く流して行くも、完全なる撃沈。ウップス!!!!
やったりましたなー。
20時頃トボトボと撤収。
帰りの道中、雨がまたもや土砂降り。
本屋に立寄り『龍馬がゆく』1〜5を購入。
あとは7巻を揃えるのみ。
ビールを飲みつつ、本に目を走らせながらふて寝。
そんなこんなのGWでした。
BGMはNeil Youngの『Weld』から「Roll Another Number」でした。
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2009/04/26(日)
[05:30]晴れ/強風
気温 11度/大潮
水温 瀬田川 15.6
琵琶湖大橋 13.1
彦根 11.8
水位 -1cm
放水 24t/s
2009/04/27(月)
[05:30]小雨/中風
気温 7度/大潮
水温 瀬田川 14.9
琵琶湖大橋 12.5
彦根 11.6
水位 7cm
放水 24t/s
とてつもなくババ荒れの琵琶湖2日間でした。
2日目の夕方にこんな一幕も。

この三十分後またしても土砂降り。
こんな感じで降っては晴れ、また降り出し、そして季節外れの冷たい南風、北西風と風向きもひっちゃかめっちゃかな中、南湖東岸を中心に(2回程大橋も渡ったが)風裏を求めつつランガンしてみましたが終了間際のK浜本湖側にてようやく三つ又でワンバイト。が合わせきれず終了。
今回の釣行で、こんな状況の中、2名の猛者がおかっぱりで49前後を揚げておられましたわ。
強者ですねー。
修行しなおします。
チャンチャン。
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2009/04/20(月)
[05:30]曇り/無風
気温 11度/長潮
水温 瀬田川 16.8
琵琶湖大橋 16.2
彦根 11.3
水位 0cm
放水 70t/s
さて今回久々の2日間釣行でした。
相変わらず仕事終わりから琵琶湖へ直行し、
まずは長浜からスタート。
前回釣れてないので取り敢えず魚に触りたい一身で、
いきなり禁断の『ポパイスペシャル』に手をのばして、
小バスちゃんをからかいに狙うも、
お魚やん達は近づいてくるものの、
後はそっぽ向いて逃げるではないか。
「この時期はこれ効かないのかな?」「スレまくってしまっているのかな?」あれだけ去年の後半戦では乱獲してたのにねー。
それではと早々と禁断の『ポパイスペシャル』は諦めて、
手を変え品を変えて探りながら港内外を徘徊。
さすがにこの時期の日曜日、ものすごいオカッパラーにボート組ですなー。
今は湖東がブームなんですかねー。
でも誰もみたところ釣れてない〜。
「日曜はどこのポイント入っても人だらけで釣りになんねーな」と思いつつぷらぷら遊びつつ、
大突堤の付け根の方で人の届かない港内側の沖にマスタングヘッド0.9g+デス4inhを落として49㎝。ラッキーでしたわ。


その後なんともなしの以上なしで移動。
南下。
途中、S局裏で軽く入水しようかとのぞくもボート、オカッパラー、ウェーダー組と『ここは南湖か』と思わせる大反響ぶり。
撤収。
沖島に向かいノンビリと昼食&うたた寝。
こっこも大盛況ですね。
つーか、この時期の琵琶湖の有名ポイントはどこいってもダメですわなー。
3時過ぎから夕マズメ狙いで入水。
廃船場の南側をランガンしてくもののノーバイト。
下見の段階で小バスは見かけなんだが、
50,60UPはサイトで確認出来たんだが、
いかんせんハイプレッシャーか僕の腕では、よう喰わせれません。
暗くなる前に移動。
木の浜5号本湖側で本日ラストを望むもあっけなく撃沈。
撤収。予定通り明日にかけます。
2009/04/19(日)
[05:30]晴れ/無風
気温 9度/小潮
水温 瀬田川 16.1
琵琶湖大橋 15.3
彦根 12.0
水位 1cm
放水 70t/s
10時過ぎに出発し、朝一(昼前だが)に○号水路の南側で様子見のちょい投げ。
大分ボートが岸ギリギリまで接近してなすね。
を横目で見ながら2投目でヒット。
センコー5inhのNS。
50UPでした。
護岸の上からだったのでランディングに苦戦しておもしろかったです。

その後は無反応、沖組も釣れてないようなので、K丸の様子を伺いに。
入りたかったポイントに先行者が一人いたのでしばし待機してから入水。
ここもようやくギルバイトが出始めた(2週間前は生命感なしお君でしたが)。
で、暫くするとキャストしつつ1バイト、乗らず。
ちょいと離れた所を撃ってバイト。
センコー5inhのNS。
40ちょいってー所でした。

多分ネストの雄を釣ってしまったらし。反省。
後は大きく移動しながらランガンするも沈黙、ギルバイトは有り。
日暮れ前にK浜○号本湖側に移動してラストポイント。
周りの若い子んたーがVIBで30前後のをポチポチと釣り揚げ始めて暫くし、
こちらもバイト。
久々に『ゴゴん』と言う気持ちのいいアタリで40UP。JH1.6g+デス5inh。

終了。
ここにきて、ようやく琵琶湖の春祭りが開始したようですね。
4月13日の事
久々にEZと名港シーバスに出撃。撃沈。残念賞でした。
『'Cause Cheap Is How I Feel』 Cowboy Junkiesの「The Caution Horses Alternative & Punk 11」
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2009/04/06(月)
[06:00]晴れ/無風
気温 5度/若潮
水温 瀬田川 11.3
琵琶湖大橋 10.3
彦根 9.5
水位 +3cm
放水 15t/s

朝、四時過ぎに琵琶湖着。
今年初のポイント、旧ワンワン前に入りモーニング狙い。
夜明け前にJHのスイミングに足もとでコツンとワンバイト。乗らない。
のみで終了。
十時過ぎまで付近の浜をウェーディングしながらランガンし探るもスカ。
移動。
『まだ、早いかな』と思いつつも烏丸でウェーディング。
案の定、まだ1〜2週間位は早かったみたいで、
水面下の生命観はまだまだ少ないが人の多さと桜とタンポポはシーズンインでしたわ。
大橋渡って、米プラザでしばし休憩。
天神河口へ。
此処も満員御礼、先客の6名様も退却して行く
しかし釣れてないですなー。で釣れる気がしない。。。
ユウマズメ狙いで大橋下に移動。
も、満員御礼。隙間に入らさせて貰いひたすら撃つもアカンですわ。
日没後、最期に人を避け、橋下南側で釣ってると超ショートバイトを2発。
フォール中でした、アワセきれません。
『コツン』じゃなく『コッ』
本日終了ー
言い訳で、今回は本当になんだかリズムに乗れなかったですね、
急な春全快のポカポカ陽気に、平日なのに、この人数。
人を避け釣りをしたいのですが、なんだかまだ岸は単発ぽいので
どうしても南湖に足が向いてしまうのでして、、、
次はどうしよかな〜どんどんとこれから梅雨にかけて、
もっと釣り堀状態になってきそうで。
本日のBGMは「Disease Of Conceit」 Bob Dylanの『Oh Mercy』 から。
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2009/03/23(月)
[06:00]曇り/強風
気温7度/中潮
水温 瀬田川 11.2
琵琶湖大橋9.8
彦根 10.0
水位 +7cm
放水 200t/s
今回の朝一番は寝坊の夜明け後の6:00からスタート。
前々回、下見していた天神川河口に入り、暫く撃ち四十弱を一本獲ったところで、ぞくぞくとウェーダーマン達が5人(僕を含めて)集まり15メートル間隔位でみんなで釣るものの誰一人アタリのない様子で朝のチャンスタイムが終了。
米プラザ周辺を彷徨いつつ(真野浜にも行ってみたが釣りが出来る状態じゃなかったの断念)、あまりに釣れないのとアタリもないのとで、途中からツクシ摘みにハマってしまいましたよ。
明日帰って仕事場でハカマ取りですなー。
その後、何度も橋下に入り直すが不発。
そんなこんなでしっかりと日も暮れ、最近お気に入りの博多うどんで腹ごしらえ。
21;OO過ぎに和邇川周辺に入って三十分程撃ち本日終了。朝の小バス一本きりでしたわ。(今となっては貴重な一本となりましたが、、、、)

そんなこんなで、今回は今年の琵琶湖釣行の中で体感温度で風が一番冷たく感じた。酷い濁りも入ってた。今回からまた寒気が入るとの事で、週末の大潮後は、状況が好転する事を祈りつつ。
今から考えれば、帰りの車の中のWBCの決勝のラジオを聞きながら興奮してた方が非常に大きく記憶に残ってしまった釣行でしたね、、、、しかしホントおめでとう。仕事に遅刻しましたよ。
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昨日、通勤でケッタを走らせてると小学校の桜の木に花びらがチラホラと。
明日の月曜、琵琶湖に行ってきますわー。
まだ、琵琶湖の桜は2〜3週間位はかかるのかな?
っここ一週間の釣果情報では、かなりいい感じに春バスが活動を初めて来てるみたいだが、それ以上に人間様がすごいらしい。これは新しいポイント開拓が必要なんだろなー。これまでも南湖は釣り堀状態ですわ。(日曜日は特に)去年のゴールデンウィークもすごかったが、今年はもっとすごくなるんだろう。近年の釣り(レジャーブーム?)やETCの助成金なんたらの影響で(僕もそのひとりなんですけどねー)
まー明日がんばってきますわ。
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先週の土曜日にETCを付けてきた。去年までは現金ニコニコ払いで済ませてきたが、去年の暮れから『このペースで琵琶湖に通うんなら付けたほうが絶対お得なんじゃねー。』と気付いてしまった訳なんですねー。これから何ヶ月(僕は基本ものすごい面倒くさがるので)6日に重い腰を上げつつ近所のオートバックスに行ったら、「12日から助成金が出てお得ですよー」との事。ほならばと、今に思えば何故か13日の正午前に行くとエラいっ混雑で、整理券発行してましたねー。整理番号71番。とてもじゃないが待てません。仕事が有ります。っー事で明日に出直し。今日は多少早めに行けば楽勝やろと、開店15分前に着くと並んでますがなー、しっかりと。整理番号35番。
で、待つ事14:00。エラいこっちゃでしたわ。でも無事搭載完了。なんでもメーカーさんも在庫が無くて、一日120台分しかないんだって。(今はどうかわからんけど)
付けてみた結果、『何故これを早よ付けなかったのか?』滅茶滅茶、便利で安いです。取り付け費用込みで僕が付けた一番安いので1万円に小銭が少々でした。今の使用頻度で行けば、1ヶ月とちょっとで元は取れてしまいます。新製品にすぐ手を出して不良品を掴ませられるのもなんですが、以上に腰が重たいのも考えものですなー。何事もタイミングてっか。
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2009/03/15(日)
[06:30]晴れ/弱風
気温 3度/中潮
水温 瀬田川 9.0
琵琶湖大橋 8.5
彦根 8.2
水位 +17cm
放水 200t/s
先週のいい想いも引きずりつつ、『今回は湖北の形のいい魚が釣りとうてポイントをびみょーに北に』の釣行でした。
朝一、米プラザに入るもノーバイト。
移動して木戸川河口に入りノーバイト。就寝。湖岸でテント張りつつ鍋をつついてるカップルがおりましたわ、俺もそんな心の余裕を持ちたいものですねー。
夕マズメ狙いで投げるも撃沈。
鳥居前に移動して、着いた早々先行者がいい型を揚げてましたよ。
で、今回はそんなんでノーバイトでした。
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2009/03/08(日)の事
四ツ谷川河口(坂本鳥居ワンド)、米プラザ、四ツ谷川河口(坂本鳥居ワンド)
[06:30]曇り/微風
気温 5度/中潮
水温 瀬田川 9.2
琵琶湖大橋 8.6
彦根 8.3
水位 +12cm
放水 80t/s
朝4:00過ぎから四ツ谷川河口のワンドに入り、朝日が昇って暫くすると、目の前のシャローでのボイル発生。
素早くSASUKE140を投げ込むと40強がガッツリとくってきてくれましたWoo。
その後、10:00過ぎまでやって、ノーバイト。今回はなるべくロスを無くして計画的にやろうと思ってたので見切りを付けて、移動兼ポイント調べでようやく米プラザで仮眠、、、だったが、途中、「パラパラパラパラー、ヴォルルルルー」真っ昼間からの旧ゾッキーやん達の集会の中継地点に選ばれたらしく、ウルサシュウて、ヨウ眠られひんかったですわ。「結構みんな、いい歳だろうに昔を懐かしんでの単車自慢会なんだろなー」と。
で、3:00過ぎに起き、大橋南を散歩と目覚ましがてらポイントチェックしつつ、来来亭で飯食いつつ夕マズメに大橋下で水に浸かりながら40弱を一本。

んで、アタリも遠のいたので移動をかましつつ、またしても鳥居前に。
天地人をカーナビで見つつしばし就寝、で起床後のエネルギー補給とストレッチをかまして入水。暫く投げてると、またしても40前後。「あれあれまーと、こんな日ですか」と諦めかけましたが、「折角だから日の出のラスト1時間おもっきって投げてみよっ」と、再び入水。
何投目かの出来事。
デスアダーの6inのJHを放って、着底まで数秒。昨日からフォールでしか食わなかったので、なかば諦めかけのスイミングで明らかに今までとは違うアタリの出方。「クン、、、クン」「オリャー」とアワセて「これはいったか」と独り言。岸まで興奮しながら引きずり上げて近くの明かりのあるトイレに直行。
残念60UPはなかったが59㎝。ポーソナルレコードです。一応満足して日の出を待たずしての帰宅でした。
今回は朝4:00過ぎから翌5:00過ぎまでポイント移動しながらやり切り、7バイト4フィッシュで59センチのパーソナルレコード。

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2月23日 月曜日 雨のち曇り時々晴れ
大潮 干潮 11:26 23:46 満潮 5:55 17:12
〜米プラザ前(ウェーディング)、四ツ谷川河口(坂本鳥居ワンド)(ウェーディング)、雄琴港、米プラザ前(ウェーディング)、木戸川周辺(ウェーディング)、和邇川南(ウェーディング)、木の浜5号〜
06:30]雨/微風
気温 7度/中潮
水温 瀬田川 7.8
琵琶湖大橋 7.8
彦根 8.0
水位 +14cm
放水 250t/s

朝4:00過ぎから19:00過ぎまで各ポイントを移動しながら、JHのスイミング、ステイ、VIBのただ引き、リフト&フォール、ミノーでのただ引き、トゥイッチ、ジャーク等やり切ったが一切バイトなしの、ノーフィッシュで終わった。
まだ漁港や水路、内湖での冬の釣りなんですかね。
朝に鳥居前でボート組が30UPを1匹揚げてるのを見かけたがそれっきりでしたねー。ここ1週間の天候不順でお魚ちゃんの場所が冬の位置に戻ってしまった感じなのさー(言い訳なのさー)
まだまだ、2ボーズ食らっただけさ、来週も本湖側でデカバス狙いで心中してやるのさ。チャンチャン。
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2月15日の事。
今年初の琵琶湖釣行。朝の9時から出発して途中、41沿いのポパイさんに寄り道して、TN-60とTN-70を購入。
この日は春の陽気で明日から寒気がまた入るらしいので、チャンスがあれば今日かなと想い、まずは彦根の芦川漁港で漁港内本湖側と1時間程チェックするも購入したTN-60をロストしただけで、全くの反応なし。それではと南下して小田が浜で元旦に購入したパズデザインのネオプレーンウェーダーを初おろしの初ウェーディング。ネオプレーンウェーダーは絶好調でしたが魚っけは全くなし。他のおかっぱり組、ウェーダーマン、ボート組も全然ダメダメちゃんの事。



15:00過ぎまで粘ったが南湖に移動。
日も暮れてきたので、とりあえず木の浜でオカッパリ。ランガンしながら、ウイードチェック。多分居るならここだろうとピンスポ狙いでシーバス用のVIBでエビちゃん釣法でシャクリまくって、フォールで食ってきたがアワセ切れずに本日無念のノーフィッシュ。残念。久々に足が震えましたよ。
2月16日の事
この日は湖西の木戸川河口のストレッチからウェーディングを開始。天候が前日から一転して、雪と強風の悪天候に。昨日とは打って変わって吹雪いてます。時折太陽が差してはくれるものの、、、14:00前に空腹に耐えきれず、一旦陸に上がる。もう一つ南の初ポイントに入り様子を軽く見る。他に2人のウェーダーマンがいて様子を聞いたが朝から全くダメとの事。
ラーメン藤にてエネルギー充電。『浜まで出前してくれればいいのに、そしたら最高にうまいラーメンなんだけどなー』なんて事を想い、南湖巡りをしてみようと雄琴港(ここでは竿は振らず)、坂本鳥居前(小1時間ウェーディングでノーバイトだったがタイミングさえあえば、かなり有望かな?)、由美浜をまわったが、何事もなく時間切れ。帰りの彦根までに吹雪いて、えらい難儀をした。朝、宿で目覚めたら一面真っ白ケッケ状態。11時にチェックアウトしホームセンターでチェーンを購入し帰路へ。一応、高速では何事もなく、普通に帰ってこれましたよ。この時期の琵琶湖は特に恐ろしや。
結局今回はなんだかポイントチェックで終わってしまったが、明日また行ってきやすよ。天候が心配だが。初バス獲れるでしょうかね?
BGMはCarl Perkinsの『Blue Suede Shoes / The Rock 'n' Roll Hits』から「Right String Baby But The Wrong Yo Yo」
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最近はこんなん仕込んでおりますわ。
鶏の肉じゃが、豚の角煮、どて煮。色々と試行錯誤ですわ。
白湯スープ。もみじ、ガラ、ネックで炊きだす三河鶏のパイタンですな。やけどがひどくなりやす。
アン肝。血管の掃除が大変ですねー。
鯛の霜降り。これは養鯛でも一手間加えるとなかなか、ええ感じになりますね。
ブリ大根。下処理の掃除命ですなー。いかに魚臭さを抑えるかの丁寧さで。。。。
アンコウの唐揚げ。これは身に着いた白いつぶつぶはなんなんでしょうか?一応取ってはおりますが。後、水気は本当に丁寧に取らないと、揚げるタイミングも早めでヨロシク。余熱でね。
マグロのユッケ
マグロの霜降り ガーリックソイソース
マグロ山かけ
マグロ竜田おろし 旭ポン酢
ネギマのマグロステーキ風 柚子胡椒
マグロのカマのオーブン焼き etc etc etc
つーて何やっとんだろう、俺って。訳わからん。
Izzy Stradlin & The Ju Ju Houndsの『Izzy Stradlin And The Ju Ju Hounds』から「Shuffle It All」
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そして、本日三発目。
本当、今日は今年初の琵琶湖釣行のはずが、なぜかこんな事に。(家で日記書いとる事に)
昨日は23時に仕事上がって、そのまま直行するはずが仕事が爆発して家に着いたのが2時過ぎ。くたくたで風呂にも入らずバッタンキューでしたわ。このご時世嬉しい悲鳴なのですが、反面OH MY GOD!!ですな。で暇潰しに平日なかなかできないこんなん書いとりますのよ。で、後はふて寝か?
本日のBGMはLonie Johnson & Victoria Spiveyの『Raunchy Business: Hot Nuts & Lollypops』から「Furniture Man Blues-Part 2」でした。
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2月2日の事。
この日は午後からの部を予定して11時からの遅い出発。
前々日からの雨の影響か多少の増水と濁りが入ってた。受付を済ませ、また、いつもの対岸のボート際に陣取り、暫くスプーンで虹鱒を狙うも小1時間全くのノーバイト。痺れを切らして前回調子の良かったミノーのバシバシジャークに切り替え待望の1HIT。
そこから、ミノーイング、スプーンを交互に探っていくも釣れるのはミノーでの岩魚ばかり。岩魚が釣れるのは嬉しいのだが、虹が釣れないのも釈然としない。
釣果としては30UPの岩魚頭に計4HIT。(後スレでオイカワの雄、さずがに婚姻色はなかったけど、ある意味それが一番嬉しかったかも)虹は一匹もなしで、すべてミノーのバシバシジャーク。バイト数は倍以上あったが乗り切らなかったり、バラしたりで終了後、投げ足らず下流の本流橋下で1時間程投げるが当然アタリはないっしょ。でも投げとって気持ちがいいのはこっちですなー。今年は五月鱒でも挑戦してみようかなーとおもったよ。
今回はHIT LUREがが変わってメガバスもどきのサスペンドミノーで、前回のシンキングタイプはイマイチで、カラーはギラツキのないリアルウグイでした。
一番大きいのは半身をお造りに、後は仕事先の賄いになりやした。やっぱり岩魚の味は養殖でもおいしゅうございましたね。
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1月25日の事。
夕マズメの満潮時までのんびりと遊びでポイント開拓と飲みメインで師崎、片名、大井とまわって行ってたら酔っぱらってノーフィッシュで鬼ころし。
その後、○Kの前の食堂に入り焼肉とメバルの煮付け等で食事。隣のおっちゃんにシャコを御馳走になり、後は宿に。
1月26日の事。
12:00過ぎからホテルを出て北上し途中、ラーメン屋に立寄食事。夕方英司と合流すべく前島に行く。18:00過ぎまで根魚をやるがサイズが小さいのかアタリはあるが一向に乗らずノーフィッシュ。その後9号地東に入り、根魚とチヌの両刀で攻めるも全くアタリもない状態が続き撤収するつもりで帰りがけに投げたらバイトあり。じゃれつく様なアタリだったので一呼吸おいてからフッキングするも痛恨のバラし。スシローで晩飯を食って宿に。
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本日は休みである。当然釣りに行く予定であったが午後からは雨模様の予報が出やがったのである。英司との今年初シーバスは明日へのお預けとなった。
という事でまったくもって本日のご予定が無くなってしまったのである。なので日頃中々面倒でしない事でもするかと、まずはPCのi Tunesの野郎に持っているCDを入れまくり作戦を決行する。去年の春に今までしこしこと入れまくっていたデーターがなぜかOSがのヴァージョンが変わったとたんに使えなくなり、今まで入れていた量の多さになかなか再度入れる気になれなかったがこの際だからもう一度TRYしてみようと。。。
で、お次はRODの保証書探しの旅。去年の暮れっつーか31日に入院送りになったメガバスの礁楽SL-74ULの保証書で、始めは免責が効かんものだと思っていたが(買ってから時間がたってる事と以前ティップガイドの修理に出した様な気がするが記憶があいまい。他のRODも折りまくったりガイド交換しまくってるんで。ははは)釣り具屋の係の人の話によると「保証書があれば2000円ほど御安くなりますよ。」の事。まーせっかくお店の人も親切に言ってくれた事だしがさごそと家の中あさってみますか(僕、保証書、包装、ポイントカード等基本的に使わなかったり、捨てちゃったり、過剰包装で苛ついて店で全部剥いできてしまう質なので)。
そんなんがですがねー、これが一発目に開けた今は使ってないPC用の机の引き出しから出てきたんですよ。ラッキー。多分今日の僕の運勢は90何点かになっとるんとちゃいまっかーてな感じですよ。
それが早々と見つかったのでお次は礁楽ちゃんの修理でごわす。(お店の人の話によると免責を使っても、折れた部分の一部をメーカーに証拠品として出せばいいという事らしいので。)早速折れた根元から切断してですねートップガイドをそこに移植して長さの違う竿先を楽しもうという魂胆なんですねー。2ピースのROD様々ですねー。

それでは移植オペに入ります。
まずは折れた箇所は証拠物件として提示しなければならないので、そこは確実に確保します。トップガイドから第2ガイドの中間で骨折しておりますので安全をきして第2ガイドの3ミリ上から切断を始めます。次の行程はトップガイドと第2ガイドを切除します。これは以前、英司から効いた方法で髪の毛を乾かす奴で(名前が出てこんかった。)アッタメながらカッターでコーティングを落としていくと切除できるという事らしいので実験的にやってみました。。。。。
これは滅茶滅茶時間がかかります。僕的には無理です、のでジッポーで直接火炙りの刑です。
2秒で取れました。ポロりんこです。
で、残った糸やらコーティングをカッターでカリカリしつつ、トップガイドと切断部分を合体!!!!
はまりません。ブツがでか過ぎて穴に入らんのですわ。そこで、またもやブツをカッターでカリカリと。とっても合体後の強度に不安が。と思いながらも、なんとか合体に成功。瞬間で仮止めをしつつ糸を巻いて、巻いて、巻いてーちとボコボコになっちまいやした。そこはご愛嬌っー事で。瞬間でもう1度補してセルロースコーティング剤を何度か塗って終わりですわ。最後の方は大分はしょってしまいましたが。。。。

まー後は実践投入でどこまで強度があるかが不安にありますが。
えー加減酔っぱらってきたので、これでわしはご無礼します。
BGMはAmos Garrett の『Small Town Talk: The Best Of Amos Garrett』から「Rainy Night In Georgia」
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ようやく一昨年の12月の様な寒さがここ2、3日で来始めた感じですねー。それはなぜかといえば、缶ビールが外で冷やせる様になってきたからなんですよ。去年の暮れから正月にかけては名古屋は未だにまともな雪が降らず終いでしたから。
で、12日の管釣りはというと朝6:00起床でスタート。車に乗り英司を迎えに行くと雪が舞ってるではありませんか。まだ、さすがに空は暗い。道中も、もしかしたら帰れんくなるんじゃないのとしきりに英司は不安の様子、だってノーマルタイヤだもんねー。えー加減スタッドレスに変えんといかんわなー。
今回はひとまず護岸側からスタート。しばらくすると放流が開始され英司にHITが出始めるが僕は全くのノーバイト。前回のカラーパターンとアクションが全然効きやせんのですなー。ここで早速、秘密兵器のペレットシルエットのマイクロクランクを投入するもこれもあきまへん。相変わらず隣の英司は大爆釣ではないものの飽きない程度に虹を釣り上げていってるというのに、、、、、、
今回はどうやら英司に軍配が上がりそうな予感がよぎりつつ、開始から2時間ほど全くの無視状態がつづいて精神はぶち切れモードに突入しまして、ミノーのハードトゥイッチで一発大物狙いの変更した所
、これが激はまりでようやくリズムを掴み始めた。いままで全く反応がなかったのにワラワラと魚がものすごい勢いで湧いてくるのに興奮を覚えつつ初のイワナもGETしましたよ。
午後に入りボートで対岸のいつものポイントに入るとここにはどうやらイワナがギョーさん、溜まってたらしくプチイワナラッシュを堪能しつつ、それが落ち着いた頃、一発屋の妙子さんが初バイトの初HITで30センチ強のランカーイワナを釣り上げてビツクリですわ。

この人の一発にはホントいつも驚かされっぱなしです。
で、その後ぽつぽつと釣り上げて行きつつも風が強風状態に突入のため納竿。今回の釣果は岩魚30UPを頭にに5FISH、虹鱒とハイブリット虹鱒を合わせて8FISH,バラし多数のオートリリース一回と今までの中では一番の出来ではなかったんじゃないかと。
年一回の管釣りが今年は二回も来てしまいましたからねー、ほんのちょっぴり位は上達したのかな?
それにしても今回はペレットカラーは全くもって効きませんでしたねー。一応HITカラーはゴールド系などのキラキラパターンと原色系になるのかなー?
釣った魚はいつもはリリースしてくんですが今回はお持ち帰りで仕事先のまかないに。『唐揚げの甘酢あん掛け野菜たっぷり』にして頂きました。
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結局去年の師走は殆ど仕事で終わってしまった。今のご時世幸せなことなんだろう。去年1年の琵琶湖を巡る旅も12月1日、2日の彦根釣行で幕を閉じた。
この1年はひたすらに琵琶湖というものにこだわってほぼ毎週1泊ないし2泊で通いつめた。3月中旬から行き始めて長浜の小バスから始まりよー勉強させて貰いました。これを糧に今年はもっとドラマティクなお魚ちゃん達と巡り会いたいな。
PS
釣り納めと釣り始めはしっかりと行ってきました。
12月31日 水曜日 晴れ
中潮 満潮 19:44 干潮 2:20
四日市霞ヶ浦、四日市港
22㎝のカサゴを頭にメバル、ベッコウソイ、セイゴとサイズはともかく爆釣でしたが、RODがまたしても病院送りになってしまったのがトホホですわ。
1月2日 金曜日 晴れ
小潮 満潮 21:10 干潮 3:23
北方管理釣り場
毎年恒例の英司ファミリーとの管釣り釣行。今年はタケッチョも初参戦で午後の部からエントリー。場所もいつもの所を陣取りほのぼのと初釣りを堪能してきました。釣果のほどは大人3人で14FISH程度とちと寂しいが、まーこんなもんでしょ。相変わらずキモの法はよーわからん。これで楽しい宿題が増えましたわ。
まーちょっと仕事の方も落ち着いたら、音楽も本腰入れて再開したいな。
BGMはThe Black Crowesの『The Southern Harmony And Musical Companion』から「Sometimes Salvation」

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11月23日 日曜日 晴れ
若潮 満潮 14:59 干潮 21:34
9号地○
久々に琵琶湖には出撃しずに、19:00から英司と今年初のメバリング釣行。
例年では12月中頃からROCK FISHはやり始めるのだが、今年は2週間前から英司が仕事をさぼって(正確には仕事の次いでらしが)セントレアでメバルとタケノコをぼちぼちと揚げ始めていたので、『ではではとこの機会に根魚りにでもいきますか。』
下げ潮で潮止まりまじかなので、いそいそといつものポイントに向かいキャスト開始。英司はバース横のメバルポイント、僕はバース中のタケノコポイント。この秋仕入れた常吉のJIG HEAD(ブラシガード1本付き)にロッククロー2inh(ピンクグロウ)をセットし何投目かで、いきなしバイト。ブレイク沖2メートル。リフト&フォールからちょびっとステイで謙虚なアタリでしたが、フッキングかますとドラグジージー出のgood size。揚げてみてびっくり、23センチのタケノコちゃんでしたよ。ここでは毎年アベレージが15センチ程度なのでドラグをそれにあわせていたので穴に潜られていたら、危なかったですわ。
その獲物を英司にプレッシャーを与えようと見せびらかし行くと、英司曰く「ちょうど根掛かって向こうでドラグがなっとるで俺もやらかしとると思ったわ。」だってさ。ワッハッハー。
で、しばらくバース内をランガンしながら撃つも2バイトあったきりNO FISH。メバルポイントに戻ると英司にメバルのアタリがあった様子で、早速僕も『必殺ガルプ』のホワイトでメバル狩りを始めるがたまにセイゴちゃんが釣れてくるのみ。どうやらさっきの英司がバラした正体はこの子達だったようだ。
潮も止まり、しばしポイントチェックと無駄撃ちをしながら、南側の隣のバースに入る。ここにまともに入るのは今回が初めてだ。バースの脇と中を撃つもまだ潮が効き始めてないせいか反応はない。そうこうしてる間に英司がオープンエリアのブレイクで良型のタケノコちゃんを2本立て続けに水揚げ。ヤラレタ。
隊長に見習って少しウエイトを上げたjigで狙うも俺っちには一向にあたりすらナッシング。しばらくやって隊長に『どうやら隊長がここいらのタケノコちゃんは全部掘り返したみたいですよ。』と報告してると、ぽつぽつ隊長がセイゴちゃんを揚げ始めたので、またもやセイゴ狙いに。
どうやら上げ潮が効き始め沖から大量のチビッコが入りロッドを入れれば入れパクの状態が暫く続いた。(多少ルアーをトレースするコースにキモはあったが)
いい加減飽きてきたのと潮が石畳ぎりぎりまで迫ってきたのでタケノコを狙いながら戻り、バース横で18センチぐらいのタケノコをダブルHIT。ほぼ同時でしたなー。
その後アタリもなくなり、危険潮位も近づいてきたので撤収。
23センチのタケノコが計5本(すべて良型)と超セイゴが一杯。でした。
その後、琵琶湖の東岸漁港に小バスの大量水揚げ釣りで癒されに行こうかと思っておりましたが、セイゴちゃんでお腹が満腹になってしまい今これを書いてるという訳でした。
BGMはCowboy Junkiesの『Miles From Our Home』から「Those Final Feet」でした。
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今日の朝、琵琶湖から帰ってきました。
火曜日の0:00から出発して、日曜の1:00までの4泊5日の『がんばって60UPを揚げるぜ〜ウェーディング編〜』ツアーがなんとか無事終了。釣果は51センチが2本,40UPが2本に30UPが4本のTOTAL 8FISHで終了しました。60UPの道のりは長いなー。
で、詳しい釣行記は後日として今回南湖中心でウェーディングしてたんだけど、3日目の昼前に琵琶湖大橋の下にはいったんだけども、第2駐車場に行くとチャリがいてなにやら物々しい雰囲気。閉め出しをくらい、ひとまず第1駐車場へ車を止めて入水。暫く投げてると、なにやらアナウンスが聞こえてくる。「只今、この付近で有毒ガスが発生する恐れがあります。」なんちゃらかんちゃらと。で、ついには米プラザ自体が封鎖して交通規制が入り、ここのポイントは撤収となってしまった。そう、今盛んに問題になっている『硫酸水素自殺』だ。
そして、次の日、またそのポイントに夕マズメを狙いに14:00過ぎに入水してると、今度は岸からチャリが「すいませーん」と声をかけて来た。「なんだ、昨日の事なのかな。」と思い、岸に上がって第一声が「ここら辺で水死体見かけなかったですか?」もう、こっちは「はー?」ですわ。昨日の今日でなにが起こってんのか?詳しく聞いてみると目撃情報が入り、今捜索中の事。それ以上の詳しい事は分らないが(自殺なのか他殺なのか?)チャリと取り敢えず沖を眺めながら、二三十分くっちゃべっていると丁度、大橋の真ん中あたりでブイの様なものが見えたり、隠れたりしているのが見え、「あそこはいっつもボートが行ったり来たりしてるんで何にもないはずなんだけどなー」と。チャリが無線でボートに確認をとらせた所、無事に見つかったらしい。
それにしても、他人を絶つ事、自分を絶つ事。いずれにせよ、どんな状況だろうとやったらあかんよ。ホントに。今の世界の中で、そんな理想論は青臭いと思われるかもしれないがホントにあかん事なのよ。そんな事する位なら考える位なら、別に世間様はどー有れ、自然と調和しながら『あーだこーだ』と言いながら、お魚ちゃん達と戯れている事の方が、どれだけ幸せで有意義な事なんだろうと思うが。
話がちと、重くなっちまいましたが只今、周りから浜ちゃんの様な『ツリバカ』の称号を目指してるヘタレアングラーの話でした。次回は今回の詳しい釣り状況を書けたらなーと。
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今日の夕マズメから、またまた行って参ります。
まずはEZからの御指名を受け、久々のシーバス釣行。大潮19時満潮。ちょっと前まで調子の下がっていた名古屋港奥の調子がまた上がってきた様子なので、ちょっくら
様子見がてら観てこようと長靴持ってでっぱって参りやす。
そこから、一旦家に戻り丑三つ時ぐらいからLAKE BIWAにでっぱってきやす。今回は取り敢えず、前回調子が良かった南湖のポイントをまず回って、GWのプレッシャアー&田植えの濁り水、スポーニングの進行具合を見て調子が悪そうなら2回前の釣行時に目を付けてた湖東のウェーディングポイントで粘ろうかと思ってる所ですわ。
メインタックルはシーバスの9フィートロッドのスピニング。サブでベイトタックルという変則的なもの。自分の持っているタックルで、この1ヶ月ちょっと琵琶湖でオカッパリをやってみて出た結論がこんなタックルになってしまいました。もちろん今回の狙いは60UPです。一昔前はオカッパリで60UPを釣るなんて人生で1回でもあれば幸せだとか不幸への道まっしぐらだとか。(一部の琵琶湖ウェーダーは別として)
資金が底を尽きるか、60UPが釣れるか。名古屋まで帰って来ません、ぐらいのトラウトバムのモチベーションで行って来やす。
本日のBGMはVAN MORRISONの『 THE BEST OF VAN MORRISON』から 「AND IT STONED ME」でした。
次回のアップがどうなってる事やら。。。。。
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ずいぶんと更新してなかったな
その間仕事が忙しかったり、釣りが忙しかったりとバタバタしておりましてえ。
只今プータローのNAOです。こんばんわ。
GW後半戦前の5月2日の金曜日に、ようやくバス歴4年目、いや5年目にして念願の50upを揚げましたよ。場所は琵琶湖大橋下、夕マズメのウェーディングでの事です。JHのフォーリングからのSTAYでのバイトでした。口とじ57㌢。ブリブリのメスバス。久々に足が震えたよ。うれしー。
この日は昼からの釣行で南湖の東岸を中心に57㌢頭に40UP30UPを含めて計10FISH、バラシ、バイト数は数忘れる位の出来過ぎ君。翌日は朝マズメに赤野井で40UP30UPの計2FISH+60クラスの雷魚ちゃん。一緒に行ったダイスケも2日で2FISHと2人してヨカッタねと。
唯一、悔やまれるのが2日目に回った長命川付近のロックエリアでの事。まだこっちは早いかなと思いつつも一度は撃っておきたかったのでラバジで足下を打ち続けると、1バイト有りました。多分40後半位だと思うけど、しっかりバラし。でもうれしかったなー、そのポイントで出てくれた事態が。
それにしても今年のバス釣行数が半端ではないなー。3月17日から行き始めて総数31釣行のうち11日が琵琶湖、我ながらアフォーだね。で、プータローの強みを生かしてGW明けに、またまた行ってこようと目論んでいる次第ですよ。
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今週は今の所、釣れてませんよ。
火曜日、いつもの野池でバス狙い。
水曜日、庄内川(庄内緑地公園で川魚狙い)から、9号地でのチヌ釣り。
木曜日は一日雨の為、一休みで、
金曜日は、またまた雨の中モーニング狙いの野池でバス。
で、土曜日は晴れたので昼から野池でバス。
んで、今日もヨロシク野池でバス。
今日は釣れるかな?
また、こんだけかすりもせんとなんだか笑えてきますねー。
本題の『川だで胡瓜』というのがですねー水曜日の庄内川での出来事。
「最近釣れてないなー」と思い、リフレッシュがてら庄内川にバーゲンセールで購入した安いスピニングタックルをひっ担いでサイクリングがてらに小魚狙いに出かけた時の話でして。
今回は餌で行こうと針とおもりしか持たず、餌は途中でコンビニ弁当を買って米粒でも付けとけば、そのうちモロコあたりがつついてくるのではと安易にいったんですが、これがなかなか、なかなかどうして。
米喰いません。
鶏肉喰いません。
ウインナーも喰いません。
塩鮭もダメでした。
で、しまいにイクラの疑似餌のつもりで人参を付けてみたら鯉が微妙に反応。
が、その後は見向きもされません。
もう最終的には、ほとんどシャレで『川だで河童つながりで胡瓜』ということに。
これが当たったんですねー。
LET'S FIGHT
格闘する事15分、最後は杭に巻かれてラインブレイクでしたが、なかなかオモロくございました。その後もう1度アタリましたけども、一瞬でぶっちぎられ。
小物釣りがいつのまにやら鯉釣りにかわってしまったけどなかなかにオモロい釣行でしたよ。今回やけに「なかなか」が多いなー。
来週は今日の仕事終わりから琵琶湖オカッパリ行ってきます。最長で三泊三日。南湖に行く予定です。釣れるかなー。
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あ痛たたです。何がって、筋肉痛です。最近釣りしてて体力の低下を感じ始めたので金曜の寝起きにモーニングランニング。気持ち良くて調子に乗り小1時間ばかり走ってきたら、もうその日の夕方には太腿ちゃんの悲鳴が聞こえてきました。そんなこんなで月曜の釣行に気を良くして今週は大江方面バスに2回釣行。
4月9日 水曜日 晴れのち曇り
中潮 満潮 7:24 干潮 14:03
大江川
今回はちょいと遅めで日の出後釣行。歴史資料館からライトリグ主体で釣り下がっていくもバイトなし。移動してカーブミラー前。スプリットショットで延々と
沖目からブレイク、ハードボトムへとズル引きしてくるもバイトなし。結果はあ同行者のライトTXのホグ系に2バイト。2バラし。一発目はかなりデカかった
らしいとの事。でその付近をクランクで絨毯爆撃するも異常なしで撤収。本日2回戦目のシバスちゃんは雨が降ってくるという予報なので延期にする事に。最近
まわりでも、あんましシバスの方は釣れとる感じがないけどシーズンの変わり目なんでしょか?
4月12日 土曜日 晴れ時々曇り
小潮 満潮 9:02 干潮 16:51
大江川,中江川
この日は重たい筋肉痛の腿チーをひきずりつつ朝一バス釣行。前日水曜日の振替シバス釣行に行く予定だったが今回はEZの仕事の都合の為、来週に持ち越し。
で、前回のバイトがあったカーブミラー中心にまたまたライトリグでシコシコと撃って行くもダメダメちゃん。深浜、中江と移動しつつもまたもやダメダメちゃん。二回連続完全試合をやってしまったー。ホゲ臭漂いまくってきましたねー。
へんな癖つく前になんとかしないとね。
この日の大江方面は前々日の雨と前日の暴風の影響でか、どちゃ濁りでした。やっぱり特にこの時期は天候がある程度安定し、尚かつウィークデイ、時合いと条件が揃わんと楽には釣らして貰われへんのかなー。ダレか教えてーな。。。。
BIGMはOTIS REDDINGの『OTIS BLUE』から「WONDERFUL WORLD」でした。このナンバーをバックに気分転換にランニングしてこ。
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4月7日 月曜日 晴れのち雨
大潮 満潮 6:29 干潮 12:43
大江川、中江川
昨日は朝マズメ狙いで西大江の上流部に直行。夜明け前から護岸に陣取り、まずはクランクで流して行くもノーバイト。土曜日のパターンでライトリグでピン撃ちをするもノーバイト。ダイスケの情報では前日の日曜はスゴい人で投げるスペースがなかった所もあったとか。
モーニングタイムは粘ってランガンするも、さすがに今日は人のでも少ないが日曜明けでは前日のピレッシャーで有名ポイントはほぼ全滅状態かなと思い、しばし車で仮眠。
昼前にダイスケと合流して中江川のポイントに移動。雨が降り始める。ここも前日はぼちぼち人が入っていたらしいが、この雨と大江のプレッシャー程ではないと判断してベイトのクランク一本勝負でランガン。
岸際の第一ブレイクを早巻き+底ズル引きを繰り返してると『グン』という地味なバイト。今回はどうしても揚げたかったので丁寧に寄せてランディング。リアフック一本掛かりでした。手尺で46㌢のオスバス。 OH YES,取り敢えずリベンジ成功。
また、同じパターンで36㌢のプリのメスバス、腹ボテで肛門が真っ赤っかでした。アタリの出方は先ほどと同じでこの子もリアフック一本掛かりでした。
今回の肝はクランクでも高浮力のものではなく殆どサスペンド状態になるもので一旦、底に着けたら、ワームのズル引きの要領でバイトを誘った狙い方が効いた様子。
土曜日のリベンジが出来て大満足の養老釣行でした。
PS。 今回、ネットを直して挑んだが、スピニングで獲ってなかったんで出番がなかった。次回はスピニングメインで行き、ネットでデカバスちゃんとのやり取りを楽しみたいと思う今日この頃でしたよ。
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4月5日 土曜日 晴れ
大潮 満潮 5:35 干潮 11:30
大江川、長良川
昨日も仕事終わりで一旦家に帰り、ダイスケと合流して大江川に直行。朝マズメ狙いで西大江の上流部に陣取り、まずはベイト一本でスピナベ、クランクで流して行くもノーバイト。ダイスケの方にはクランクでアタリがあったらしいが。。。
次第に夜が明けて行き7時近くになると風は無しの流れも無し濁りもキツいと言う事なので作戦変更で苦手なスピニング一本勝負。手始めにNSリグで探るもアタリがない。でJHに変更してウィードに引っかけながら岸際狙いとブレイク狙いで流してくと『クゥン』とティップが入り待望のHIT。今回は岸際の陰でした。で、ランディング体制に入ると結構デカクて40後半、ラインが4lbだったのでネットは持ってきてたが焦って、追いあわせを忘れて痛恨のHOOK OFF。
気を取り直して今日は岸際の陰ベッタリと絞って撃って行くと20分後にまたバイトがあり今回は42〜3な感じで足元まで寄せて、後はネットインするのみとなったが、またここでトラブル発生。ネットの肩掛けのプラスティックの部分が劣化で破損してうまく開かずまごついていると「あんれまー」と完全にフックアップしたはずのお魚ちゃんが「はい、さいならー」と往ってらっしゃいましたよ。『うーん、BAD JOB』
これはアカンと車に戻り、ベイトに変更。半分ヤケ糞でクランク流しまくりブレイクでバイトはあったが、追いあわせを喰らわしたらリアフック一本の浅掛かりで、またもやバラし。
その後また最初の二本が出たポイントに入り直してJHデスアダーで攻めるも時既に遅し。陽は真上に昇りシェードは無く、風も微風。「こらあかんですわー。」と車で寝ていたダイスケを起こしてポイント移動。
長良川のいつものポイントをクランクでサラっと流して出ないんで撤収。
普段ベイトばっかでゴボウ抜きばっかやってるもので、ホンとライトタックルは苦手ですわ。今年のテーマは強い釣りから繊細な釣りですかねー。自分の忍耐が保てばの話だけど。。。。
また明日にでもリベンジしてこかな。。。。。。
BGMはLed Zeppelinの『BBC Sessions』から「 Heartbreaker」でした。
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暫く更新してなかったのは仕事が忙しかった訳でもなくホゲまくってましたからですよ。
3月19日 水曜日 晴れのち雨
中潮 満潮 5:11 干潮 10:57
長浜港
仕事終わりでダイスケとまずは朝マズメ狙いで長浜へ直行。
日の出前に大突堤の湖側を中心にサーチ。ヨットハーバーのミオ筋でTXに1バイトあるが、スッポ抜け。就寝。
昼前から雨が本降りになり出す。木の本の街で昼飯を買い昼食。飯浦漁港で投げるもノーバイトで屋根付きベンチでルービポンイツで一休み。
夕方前に長浜に戻り、ヨットハーバーで小バスを1匹釣って名古屋へ帰る。その間中、土砂降り。なんじゃこりゃ。
3月21日 金曜日 晴れ
大潮 満潮 18:07 干潮 11:54
新海池
この日はMTBのホイール修理の為、昼、カトーサイクルさんに出かけたのでその次いでに久々に新海池で小1時間投げてみるも生命反応無し夫君。鯉すら見当たらず。
3月23日 日曜日 晴れ
大潮 満潮 7:02 干潮 13:16
知多野池群
今年はどんなかなと、一昨年までホームにしていた2つの池に出庭ってみるも結果はノーバイト。
まだここは春一番ではなさげなのかな?。
17日にも来てみたんだけども。
3月25日 水曜日 晴れのち雨
中潮 満潮 7:21 干潮 13:42
長浜港
今シーズン2回目。2泊3日のつもりがバッテリーが上がった為3泊4日に。長浜から飯浦漁港の間を点々と探るも結果はヨットハーバーでの小バス無限釣法で終了。1日は雨に降られたが後はいい天気。初の湖北ウェーディングが出来たから、まーよしとする。
4月1日 火曜日 晴れ
長潮 満潮 3:31 干潮 9:04
大江川、中江川
仕事終わりでダイスケと朝マズメから狙うも、爆風。丁度北海道沖におおきな低気圧が入り込んだ日に重なり、風裏を撃ってくもノーバイト。スーパー裏、高校前、カーブミラーワンド、中江最上流と廻り最後はツクシ取りで春を満喫して撤収。
4月2日 水曜日 晴れ
若潮 満潮 15:20 干潮 9:45
知多野池
知り合いとそのちびっ子達を連れて公園で遊ばせがてら、小1時間撃つもノーバイト。
日光川水門前
19:00からEZと久々にシバス釣行。潮が最悪で流れなし。のノーバイト。EZは1バイトばらし。
4月3日 木曜日 晴れ
若潮 満潮 16:12 干潮 10:20
知多野池
ダイスケと昼前からの釣行。今回やっとこさきましたよ。こんだけホゲ続きでメゲてた所に嬉しい1本。先にダイスケがシャロクラで44.5㌢のオスバスを揚げ、続いて15分後に僕に45㌢のプリバスがようやく遊んでくれました。この春がくるのを待ちわびてたよ。なんだかんだ言ってもピーナッツ2MRには、よー助けられますわ。
今日朝マズメ狙いで大江川行ってきやす。
BGMは「 THE ROLLING STONES」の『LET IT BLEED』からCOUNTRY HONK でした。
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ようやく昨日名古屋では桜が一輪咲きました。
一昨日には咲くかなと思っていたが生憎の雨。
昨日の昼前には止み、外に出ると桜の淡いピンクが、ちらほら。
まだ、夜は冷えて防寒着が必要だけど。
さあ、今週も琵琶湖に行って来ます。
今夜出発です。先週は雨に見舞われ散々でしたが今回はどうなる事やら。
いい結果がでれば嬉しいですが今回のテーマは『ボチボチで気負いなく』で。
先週から釣れてはいないが、ちょこちょことバスロッドを振りに出かけてはいるので多少は心の余裕がありますし、ポイント的には前回と同じ様な感じで行こうかと思ってるんで、『まー春のチビバスちゃんの顔には出逢えるでしょう。』とこんな感じで。
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前回のブログ更新から三回程、釣行したがまたもや結果的に見事全部ホゲ。ホゲ臭丸出しのチビマルコちゃんでした。『まーいいのさ。去年1年はブラックちゃんの方はあんまりやってなかったで、そんなんで、はいさっさと釣れるとは思ーてませんよ。』と自己弁護しつつ、
3月17日 月曜日 晴れ
長潮 干潮 9:58 満潮 15:01
○池公園
この日は11:00からの釣行で前日の小春日和より多少、気温が冷たくはなって風が吹くもまだいい天気であわよくば気の早いバス子ちゃんがブレイクに入って来てないかなとワンド入り口付近のブレイクを撃っていくもノーバイト。で昼飯喰ってまた暫く撃って昼寝して。。。
3月19日 水曜日 晴れのち雨
中潮 干潮 10:57 満潮 16:50
長浜港〜湖北〜長浜港
仕事終わりから出発して4時過ぎに長浜港に到着。朝マズメ狙いで大突堤付近を探りミオ筋でTXに1バイトあるもショートバイトに終わる。その後しばし寝て起きるとしっかりと雨。雨。雨。予報でもそうはいってはいたもののここまで本気の雨日になるとは。。。とほほ
昼飯買い出しに行きがてら湖北に足を伸ばしてみたものの当然雨。雨。雨。。。とほほ
夕方からまた長浜に戻りDSで遊んで1バイト。終了ーーーーー。来週こそは(またショウコにもなくめげずに行って来やす。)
3月21日 金曜日 晴れ
大潮 干潮 11:54 満潮 18:07
○池公園
昼過ぎからケッタ屋さんにタイヤを修理に持って行ったついでに小1時間近くの新海池でロッドを振る。またもやノーバイトでしたが大分いい感じで天気が移行しているんで今週の大潮の土日から完全に春パターンになるのではと期待しつつ来週の琵琶湖釣行でええかげん爆釣だー。その前に行けたら、日曜の夜からでも養老の方にもいきてーね、っと。今年は徐々にペースアップしてけれたらええねんけどなー。
この
こ
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ソワソワ、ガサゴソ朝からタックルの点検と準備で慌ただしくしてます。
なんつっても来週は2泊2日(になるかな?)の今シーズン初(1月かなんかに突拍子もなく長浜に行ってポパイで安いタックル買って熱燗呑みながら漁港内で子バス相手に遊んだが)今回はマジMODE全壊バリバリで言葉通り壊れていきそうです。火曜日の仕事終わりから出陣する予定なんで後3日間で昇天しないように気ーつけもすよ。で妄想膨らみまくりです。
取り敢えず琵琶湖でウェーディングしてーーーーーーーーーー
んで、あわよくばプリのBIG MAMAとハグハグしてーーーーーーーーーー
時間的には余裕がありそうなのでどこで釣るかは現地に行ってから考えようかと。西の湖もなんだかよさそうなんだけどなー。
その前に近くの野池か長良か大江辺りに行っときたいけどなーなんて想いつつ、今夜状況合えばEZと気ニナルトコロ出陣しよかと、なにやら慌ただしくなりそな今シーズン開幕ですよ。
征く前に自分が昇天しんようにせねば。音楽もおろそかにしんとね。
BGMはCream の『Stepping Out』から「Steppin' Out」でした。
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3月12日 木曜日 晴れ
中潮 満潮 22:34 干潮 3:33
20:00
仕事中に携帯の潮見表をチェック『うーん、なかなかいいんでは』ではではと、仕事のふりして外に出てみると無風で全然寒くないですなー。『うーん、なかなかいいんでは』そわそわ1時間ばかしそんな『ソワソワ』を繰り返しつつ。。。。
21:00
「店長の渡辺君、今日はお客も少ない様だし人件費カットで僕はそろそろ上がった方がいいのではありませんか?」「まだ9時だしもうちょっと様子を、、、、」そこで、「入木君、ボカァー今日は暇そうなので、10時には上がる予定なので30分くらいからまかないを作ってくれたまえ。」
21:40
「新規5名でーす。」渡辺の顔がこっちを向きながら『ニヤリ』『そっこーでサバイちゃるー。』でなんとか15分で落ち着き、3分でまかないを食べ、「店長そろそろ」を200回位連呼して。。。。
22:00
YES,無事業務強制終了。「ああー、ボカァーなんて幸せな職場で労働の汗をかいてんだろうか、一緒に働くみんなに最高級の賛辞と祝福をあれ」とかなんとか。店長の大介と社員の入木に後をまかせつつ、後ろ髪を引かれつつ、速攻でけったで一路帰宅。ナハハハハー
22:20
無事帰宅終了。で速攻、車に道具を詰め込み出陣。
本日の目的は
1,近所のドブ川のバチ状況確認
2,潮と気温と風とバチについての相対性
3,ドブ川の水質調査
4,なんちゃって、ただの独り深夜徘徊です。
でですねー、早春の夜を満喫しつつ、セイゴちゃんのアタリを感じつつノンビリと水に浸かりつつしてたんですねー。釣れーへんかったけど(ワッハハーですわ。)
バチちゃんは抜けとったみたいです。確認できへんかったけど。(先行者曰く)
2:20
なんだか心地良く帰宅。そんな感じで流れてった『えー夜でした』。たまにはこんなんもいいね。よー分からんけど最後は心静かに眠りに着きました。
BGMはCowboy Junkiesの『Open』から『Thousand Year Prayer』でした。
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3月12日 水曜日 晴れ
中潮 満潮 21:35 干潮 15:00
結果からいえば、ホゲですわ。EZは最初のポイントで3投目で52センチのバカデカフェイスのシーバスちゃんを揚げましたが、俺っちは完全にホゲですわ。
ついに完全なる南風が昼過ぎから吹き始め気温のガンガン上昇し、今回こそは完全なるバチパターンだと意気込んで『河川河口域だー。』『満潮下げで一番いいポイント入るべー。』と最初は時間潰しの意味も含めてひっさびさの○○公園前でウェーディング。
俺がちんたらと準備している間にEZさんすたこらさっさとポイントに向かい、俺が現場に着くと冒頭のお魚ちゃん。さい先のいい話で「今日こそは大爆釣間違いにゃー。」その後、2人でキャストするも『あれーアタリがないでござるねー。』『なんだかえらく冷えてきたのでは。』そのうちに俺DOWN。どーやら来る前に呑んだ花粉症の薬をビールで流し込んだのが効いてきたみたいでフラフラで車で爆睡モード突入してしまいました。その後俺はまったく釣りにならず、EZ独りでがんばって本命ポイントを爆撃してたようだけど、またもやバチのバの字も見あたらなかったらしく、あえなく本命ポイント撤収。
帰りがけに港内奥の水路を覗いて軽く撃ってはみるもあかんですねー。
帰りの車中で目が痒かったので指先でこすったらバイ菌が入った様子で猛烈にチクチクし始めて、帰宅してガン洗いし目薬で流しまくるも結局明け方までなかなか治まらずに、明日は病院直行かなと思いつつウトウトと眠りについた。
ラッキーな事に起きたら多少の違和感はあるものの充血もしとらずに済んだんでよかったと思いました。(なぜか小学生の作文の様になってしまった。)
よい子の皆さんも名古屋港の水はとても危険なので洗顔はおやめ下さい。
BGMはAMOS GARRETTの『SMALL TOWN TALK』から「 SLEEPWALK」でした。
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3月5日 水曜日 晴れ
満潮 16:35 干潮 23:13
まったくもー嫌んなっちゃうよなー
これ書いとる今日、昨日や火曜日月曜と比較的穏やかな小春日和が続き『ええ感じじゃないですかー』
水曜日の潮も『ええ感じじゃないですかー』『これは爆釣じゃないですかー』
なんてことはなく、北西風の冷たい爆風。車中から見える名港の工場地帯の煙突からもうもうと流れ出る煙は真一文字に南東に流されて行くのです。
19:00にまたもや水門前に降り立ち、準備を始めるもなんだか嫌な感じで実際水辺に立つも水面を風が走っています。『こりゃー、今日あかんねー』多分反応あっても、ほんの10分か15分の一瞬の時合いだろうなと予測してキャスト開始。
案の定まったくもってなんてことはなく、生命反応0化運動驀進中です。
R-32,TKLM,SASUKE,烈波,NYORO NYORO,WANDER,,,etc,etcどんどんルアーをローテしながら探るも駄目。どんどん潮が引いていく。
下げ7分位で一気に潮が引いた15分間ぐらいにTKLMに1バイト有り。で集中してキャストするがその1回こっきりで終了。その後暫くしてから水門が開くがまったくもってなんてことはなく本日撤収と相成りました。はい。
家路に着いて親父が「今日、堀川でイナッコ『ボラの子』が酸欠で腹見せて大量に死んでたよ。」次の日、見に行ってみるとこんな状態。よー分からんけど水門前の水も見た目は澄んでいたし、『もしかしたら名港奥に水全体が酸欠状態でお魚ちゃん達は沖の方にでも逃げ込んだのかな』と『それならあんだけ生命反応がなかったのもうなずける』と独りビミョーに納得するのでありました。
見にくいけど白っぽく点々と写ってるのがイナッコ。
こんなんが辺り一面にうかんでました。
BGMはCREEDENCE CLEARWATER REVIVALから『 WILLY AND THE POORBOYS』から「 DOWN ON THE CORNER」でした。
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ここ最近の昼間の気温もどんどん上がり始め仕事場に向かう通勤着もどんどん薄着に替わり始め。。。
昨日今日と鼻のあたりもムズムズを覚醒し始めてきて。。。
(毎年、この花粉症って奴ももっと事前から薬を飲み始めていればいいものの、自覚症状が出てからしか対応しない自分にひどくなってから恨めしく思いつつ、なんともまー学習しない奴め。)
先週の釣行では小雪に見舞われていたのに、確実に春まで秒読み段階の今日この頃なんではと。
今年は結局、冬バスには一回も行かず春の第1段プリスポバスが週末ぐらいから動き始めるんではなかろうかと思っとる今日この頃。
『そろそろ、琵琶湖に行きたいなー。』などとうつらうつら想っとる今日この頃ですわ。
BGMはVAN MORRISONの『THE BEST OF VAN MORRISON』から「 BROWN EYED GIRL」でした。
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一時間
幸せになりたかったら
酒を飲みなさい。
三日間
幸せになりたかったら
結婚しなさい。
八日間
幸せになりたかったら
豚を殺して食べなさい。
永遠に、
幸せになりたかったら
釣りを覚えなさい。
開高健 著『オーパ』の冒頭より抜粋
僕の好きな作家の一人である開高さんの作品に出てくる中国の古い諺らしい。
得てして現代にも多分に通用するところがあるなーと感心するばかりである。
で、話は変わって最近の僕のはまりツボは最近購入したチャリンコでの通勤なのです。どうしても仕事の都合上、行きの道はまだ陽が高く交通量も多いのでそんなんでもないが、帰りの街が静まり返った道をのんびりとタイヤと地面が擦れる音だけが聞こえる『キーン』と冷えた街中をチンタラと家路に向かうのがとても心地よいのです。(名古屋は基本繁華街も0:00には街全体が終わってしまうからね。)
まーいわゆる深夜徘徊ですわな。前の仕事が家から歩いて15秒の所だったもんで逆に家に帰るのが面倒になり(勤務時間が長かったせいもあるが)すっかり寝るのは仕事場で。朝起きてから家に戻りシャワーを浴びてまた仕事なんて事が結構あったからなのか、今は仕事から解放され片道8キロ弱の道のりをなるべく同じルートを辿らずにのんびり家路を楽しむ今日この頃です。
BGMはTHE BYRDSの『SWEETHEART OF THE RODEO』から「YOU AIN'T GOING NOWHERE」でした。
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2月27日 水曜日 晴れ時々雨、雪
満潮 21:52 干潮 3:12
なんだか、ここん所、週1回の釣行でホゲ喰らって調子が上がってこず、弱気ながらも明日こそはと気のない体で気を吐き、いざ釣行の準備をお誘いのTELに尻をコつかれながら。。。。。で出発。
現場に駆ける車中で、外にはときおり雪がチラホラ、『ウーン』「この状況どうなんだろか?」で、いつもの冬の定番ポイント『水門前』に19:00に到着。北風小僧が轟轟言っとります。『よかった、今年の冬最強の防寒着もってきといて』とそんあ感じですたい。
いそいそと準備をしてウェーダー(胴長靴)、フローティングベストを着ると『ゥ、く、苦しい、身動きとれへん』といった達磨状態ながら取り敢えず水門前の常夜灯に『バチさんはおらんかねー』と見に行くがこの風と気温のためおるはずもなく、ラン&ガン開始。生命反応0化運動絶好調。なかなかのローコンディションですわ。
基本、僕の釣りは大戦中の陸軍方式の気合いと根性でなんとか状況を打破せいといったものなので初心に戻り撃つ、撃つ、撃つ。大幅にポイント移動して対岸の岬周りを撃つ、撃つ、撃つ。そしたらほーらバイトがEZにあったじゃございませんか。俺にはないけど。
EZにもそれっきりバイトはなく撃つこと2時間、とても今夜はシバレます。本気で本気でシバレます。たまらんですたい。と満潮まで30分を切りました。EZさんはここを諦めて、対岸のテトラの岬にとっくに移動しました。だけど、なんだか今日はお魚ちゃんはおるけど状況がシビアな為、お口を使わんだけで時合いがくればと内心思っとりまして色々と試してみたところ、R-32のトゥイッチで潮止まり間近から激反応。でも前回同様ショートバイトの嵐でトレブルフックのB-太60くんにチェンジしたらノーバイト、でTKLMにチェンジでスローリトリーブ。反応なし。試しにトゥイッチかましながら流すと沖合いでバイト。やはり、今日はスローリトリーブよりアクションさせた方が反応がいいようで時合いも始まったことだし、この岬周りはセイゴちゃんが溜まっているみたいなので少しずつ移動しながら撃っていくとついに出ました。ゴロタちょい沖の杭廻りに着いていたと思われるシーバスちゃんがトゥイッチ1発でガッツリと食らい付いてきましたよー。TKLMのレッドヘッドちゃんでした。
60センチジャスト。よー引きました。小雪の降る中、水に浸かり足は感覚無くなりつつもなんだが久々の満足いく1本で感無量。これだから釣りはやめらんねーてな感じですわ。数釣りもいいけどやっぱり、しんどい想いした分だけの1本は重みが違いますね。ウッシシーだぜよぉー。
その後、EZと合流してその近辺を探るも次第にバイト数も少なくなり今夜は撤収と相成りました。しっかし何年か前に村上晴彦が3月の琵琶湖で吹雪の中ウェーディングしながらVIBかなんかを投げまくっとる映像観て『こいつぜってートチ狂っとるわー』思っとったけど俺もそんな部類に足先だけでも踏み入れたような。。。。
開口さんもアラスカで13時間も寒い中キングサーモンを狙いキャストしまくっとったらしいで釣りはホント人を狂わせますね。
PS,『なんだか今日は寒いなー』思っとったら、帰りの車の窓に霜が降りてましたわー。
BGMはTOM WAITSの『MULE VARIATIONS』から「HOLD ON」でした。
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2月20日 水曜日 晴れ
大潮 満潮 17:40 干潮 0:08
今日は2週間ぶりの釣行日です。この2週間web関連で情報仕入れたり、釣りに行った気になったりしてましたが、もう我慢の限界灘です。しかも、バチパターンが始まってるということで、しかも大潮で満潮からの下げの釣行で。
毎度の如く、本日もEZと出発。2人とも本気モードで車中では大漁宣言。昼間の暖かさ、潮の加減、今年のシーバスの揚がり具合、前情報どれをとっても釣れん要素がありません。本日の大爆釣を機に今シーズンのシーバス釣行の開幕戦開始です。
とはいっても、まともなシーバス歴2年目の僕はこの時期のバチパターンというのは初体験、EZもそうで去年、一昨年とこの時期はせっせと根魚狙いに明け暮れて、この時期本気で大バチパターン狙いで行くのは今回が初めてなんですねー。しかし、不安要素は全くなし、車中も熱気ムンムン。YES,ガッツリですわー。
OH YEAH第1本命ポイントの河川河口に着きました。先行者の車で駐車場所も一杯です。『ヒュールルー』車から降りると非常に寒いのはWHY?
なぜか、北風小僧君が、そしてなぜか空から涙君も。月は僕等を照らしているのに。川面を見ると波だっております。『こんなもん、バチなんてわからーへんがねー』それでも橋脚から河口に向かって15メートル間隔で釣り人は立っております。その釣り人の背中が寂しく映ったのは僕だけなのかな?
んで、竿も振らずに即ポイント代え。
気を取り直して、OH YEAH第2ポイントの河川水門前に着きやした。ここは冬の定番ポイント、常夜灯にバチが沸いてりゃ上等、なくても底狙いで獲れるでしょうと意気揚々。で、バチはもぬけの殻でしたねー。でも、EZさんしっかり掛けましたよ。50台のフッコちゃんを。ランディングでしっかりバラシはったけど。ほんで、俺はというとノーバイト。これはあかんということでEZさんがバラシはったストラクチャーのピンスポをテトラの上をズリズリと進行しつつ違う角度からアプローチ。たまにボイルも起こっておるではありませんか。これは貰ったと思いながらキャストするもまたしてもノーバイト。オマケに根掛かり。ラインシステム結び変える羽目に。『さっきもダブルラインの片方が切れてシステム組み替えたばかりというのにー』『これはあかん』『俺にライントラブル』『EZのバラシ』この2代要素はとってもこの二人にとっては良くない兆候です。で、気分を変えてポイント移動。
OH YEAH第3ポイントの河川橋脚。
2河川の橋脚撃ちをするも生命反応まるきり無し。風は治まってきたが、いかんせん大潮。下げが速くて水がありません。『アカン』暫く撃ってポイント移動。
OH NO 第2ポイントの河川水門前。ドツボですわ。バチパターンの大爆釣はどこへやら、R-18禁のオヌマンジグヘッドでセイゴちゃんのアタリに立ち止まりフェードアウト。EZもプラグで攻めるもショートバイトで終了。
僕等に明るい未来があるのでしょうか。『恵まれない子に愛の手をー』
BGMは『COME ON IN MY KITCHEN』KEB' MO'の「 KEB' MO'」から。
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2月6日 水曜日 曇り
大潮 満潮 17:29 干潮 翌0:11
9:00 自宅出陣
一路、東海市の某公園へ。ここは、いわば自分のバス釣りの癒しの場。今日は今年初のバス釣り。大して、期待せず苦手のフィネス系の釣りをやりつつ状況とタイミングが合えばもしかしたらと軽くロッドを振る為に。
現場に到着して状況を見ることに。「うーん、超満水状態。」ここは去年、その前とこの時期池の水をかなり抜いてたので、ちとそれを期待してたがそれは当てがはずれた。しからばと北側護岸の風裏、ワンドに陣取ってワンド入り口の最深部から入ってくる魚と護岸際についてるであろう魚がいないか、のんびりと座りこんでチェックするも「うーん、以上なし。」今日はほとんど素人の同行者もいたので、僕はDS,同行者には最初イモグラブのネイルシンカーで、何やってるかよくわからんらしいのでイモのスプリットに交換。で、のんびりキャストのはずが「OH,隣でいっぱいトラブってますわー。」で、キャストの仕方からレクチャー。次にルアーの動かし方。んで、「ルービー、ぽんいつ。」とこの作業を何遍か繰り返しつつ、くっちゃべりつつと、なんとものんびり釣行の幕開け。次第に同行者が酔ってきたようなので、気分転換にポイント移動。
11:00 セントレア到着
常滑港の北にあるフェリー乗り場で根魚狙い。リグはさっきと同じくDS、同行者は何投かするものの次第に飽きてきた模様。完全に呑みに入っていく。そして、僕は港内の堤防際を黙々と1メートルずつ移動しながらキャスト、キャスト、キャスト。1バイト。溜めをつくってスィープで合わすものの、乗らず。13:00過ぎまでそんなこんなしながら、堤防の先っちょで海面見ながら竿ふりながら昼飯。この時間帯になってシラスのような稚魚が目の前の水面に大量発生。あれは一体なんの稚魚だったんだろうか?
飯食い終わってまた、本格的にやり始めるもののバイトは始めの1発のみで、「うーん、以上なし。」
1時間ぐらい投げて、いい加減眠くなってきた。昨日は結局仕事がラストまでになってしまいあんまり寝てなかったので少々寝ることに。Zuuuu..........
30分ぐらい寝ようかと思っていたのが、1時間も寝てしまった。16:00過ぎには名古屋に戻る予定だったのに。只今、15:45。
しかし、まだ港外のゴロタを撃ってない。後、10分だけと同行者に言い残し、気を
入れてキャスト、キャスト、キャスト。
3投目あたりで「コン、コン、、コン」と今日2回目のお魚ちゃんからのノック。
「うーん、どうしよっかな」と思いつつ、前の倍以上の溜めを作りアワすもまたもや空振り、一体どーなってんでしょか。最近の根魚釣りこんなんばっか。ワームサイズ下げて、フックポイント向きだしにしても乗らないのよねー。で、タイムアップ。急いで撤収して車走らせる事2、3分“テルルルルー、テルルルルー”携帯がなっております。「はい、もしもし。」『仕事終わったぞー、今日は満潮5時過ぎだぞー』「はい、わかってはおるのですが、只今常滑におりましてそちらに到着するのに40分程頂けないでしょうか」『うーん、待っとるわ』いやな予感的中。EZさんからの催促のTEL。一路、名古屋にBoooooooon..............
ここまでのBGMはALLEN TOUSSAINTの『THE ALLEN TOUSSAINT COLLECTION』から「 MOTION」でした。
17:10 自宅出陣
「EZさん今着いて、セッティングも完璧です」とTELの裏で“ガサゾソ、ガサゾソ、ドタドタ、バタバタ”とタックル変更。よかったー昨日のうちにある程度タックル準備しとうてー。『んじゃ、そっち行くわ』となんとか無事(無事なのか?)合流成功。
そして、先週のリベンジに燃えつつ本日のメインディッシュ。『四日市 霞ヶ浦の根魚共をボッコボコに根こそぎ釣り上げて、いてこましてやろう釣行』の為、湾岸道路ぶっ飛ばして18:00現場到着。先週のドライブ気分はどこえやら、今回は大潮だし上げは逃したものの(EZさん、スイマソン)しっかりと下げは出来るんで期待大で二人共目が血走っております。ハイ。
車の中での作戦会議で「俺は今日は手前のテトラ地帯の端からDSで1メートル間隔で絨毯爆撃をかましてくよ。」と俺。『最初はテラスの方暫く撃ってから、テトラの本命に序徐に入ってくわ。』とEZ。て、準備してテトラ地帯を2〜3メートルしたところで、もうEZ殆どテトラの本命ポイント入っとるしー。
で、数メートル進んだところでようやく気がつきました。根掛かり続出、『テトラ地帯にはDSは無理』漁港とかゴロタ地帯ならいいけど、『テトラは無理』で、ライトTXにリグチェンジ。んで、肝心のお魚ちゃんはと申しますと『アタリねー』、なんか条件はいいが、車で準備しとる時に嫌な予感がよぎったんだよねー。防寒具忘れるし、上着のチャックも壊れるしで。
キャストしつつ餌師に状況聞いてみるものの餌でもアタリすらないと。EZにTELしてもいい返事は得られず、そればかりかこの早い時点で最終兵器を投入してるというのだ。その最終兵器とは、『針先にガルプのサンドワー アオイソメ、ゴカイタイプを付けスプリットショットでほっとけメソッド』知ってる人が聞けばすぐわかると思うが、EZさんそれは最早、餌釣りじゃあーりませんか。僕はこの状況に愕然としましたねー。確かに今日、俺のバックにも「ガルプのサンドワーム アオイソメ、ゴカイタイプ」は忍ばせてありやす。が、僕らは『腐ってもルアーマン』のはずでは、はずでは。では。では。でわ。。。。。。。。。。なんつってー
釣れぬなら、釣らせて見せようホトトギス。
いいんです、所詮釣れれば。坊主喰らうより。だから、僕はEZに清き一票を。
暫くして遙か先に居座るEZと合流。「しっかし釣れんなー、もう21時過ぎてしまったよなー」僕の心の中ではアルバトロスが『アハー、アホー』と泣いとりやすが、しかし、だからといってこのままでは引き下がれません。なんとなくだけど多分しびれきらしてこのままポイント移動しても、この前の二の前を喰らうだけと思い、口が裂けてもEZには「ポイント換えよっか」とは言えません。ひたすら撃つのみです。
そろそろ、最近の運動不足のためか足がビミョーにつってきやした。途中第二バースで1度メバルのアタリがあり、手を変え品を変え色々やってみたものの全くだめで、結局カブラジグの1gに1回きりのみ。延々と続いたテトラ地帯もそろそろ終焉です。前半戦ライトTXで底物ONLYだったが予定変更、前のカブラのアタリでメバル狙いに切り替え、『メバリグ』に変更。で、ドン付きで二度程アタリあり。回遊性のメバルちゃんがようやく廻ってきましたかーと息上がりつつ、「EZ、アタリあったでー」と近くで餌釣りしてたEZに報告しながら、二人で投げるもまたもやアタリが遠のいていまった。それでも諦めきれずにというか、打つ手なしだったのでカラーチェンジをしつつ暫く撃っているうちに海面の変化が。。。。。
めっさ潮が動き始め、北西風も吹いてきやした。
沖3〜10メートルラインでがっつりアタリが出始めました。
大潮の一瞬の時合いつぅー奴ですかねー。よくわからんがあ、EZに教えなきゃあと思い、吠えど叫べど返答無し。おかしいなと思いつつも今の一瞬は逃がせられないとひたすらキャスト。2投に1回は返事が返ってくるもののどれもこれもフックに乗ってくれない。また、昼間の再来やー。魚種はあきらかにメバルなのだがサイズが小さいせいなのか?ロッドがバス用でティップが硬い性なのか?はたまたラインがシーバスPEの0.8号でリーダーがフロロの6LIDのためラインの伸びが少なく魚の吸い込みが悪いせいなのか?と色々と考え試行錯誤しながらバイトに合わせるも乗りそうで乗らず。そんなこんなを30分近くやってると次第にバイト数がのーなってきましたわ。「やべー魚かけんうちに時合いが終わっちまうわー」と。
『ゴン・・ギィーーン』おっとこのアタリはまぎれもなく奴だ。足もとで食ってきやがったんで、「やばいテトラに潜られるー」とロッドを立てて水面になんとか浮かしてこちらに寄せつつリーダー掴んでのぶっこ抜き。やっぱり35~6センチのシーバスちゃん。『今日は本当に君はおよびじゃないんだよねー。』終わった。メバルの時合いが終わった。こんなんおったらメバルが逃げるー。それに気づけば潮がほとんど引いてテトラがほとんどむき出しだ。
EZにTELしたら車の方にもう戻ってるとの事。戻りながらたまに撃つが釣れる気がしないし、あたりもない。
車に戻り、EZと合流。互いに報告しあい、EZが一言ぽつり「さすが外道王」『ああーやめて下さい、その言葉はーーーーー。』
再び、湾岸道路をとばして金城潮見で降りる。そうここは干潮でもなんとかいける9号地西。俺のEZもどうしても諦めきれないのだ潮止まりまで1時間を切っている。ゴロタの上に降りるも、さすが大潮の干潮ほとんど潮がなくゴロタがむき出しだ。だからといって諦める訳にもいかず互いに悶々と投げる。僕はリグをDSに変え完全タケノコ掘りに切り替える。そして、10分程投げた後『グン』「きったー。」『グィーン、グイグイ』「なんやこれデケー。」よー引きおるわ。一瞬ヤバイと思ったね。揚げてみれば23センチのタケノコメバル。本気で嬉しかったです。心に残る一匹です。取り敢えず今年釣った魚では一等に嬉しいです。で記念にパチリ。
これで、もう今年は心おきなくシーバスに乗り返れますよ。お疲れ様でした。
BGMはTony Joe Whiteの『Uncovered』から「Rainy Night In Georgia」でした。
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去年の暮れからいろろいありまして、1月の時点では3月か4月までは仕事はせずにのんべいだらりと暮らしてみようかなと思っていた矢先に友人から仕事のTEL。「2月の終わりの3日間と、3月の頭の2日間店を開けるで、それまでに店の事覚えてまわしといてー。」「んな無茶なー。」とぼやきつつもなんだか手伝う羽目に。
そこ、新栄の代官町にあるんだけども車通勤できんもんで、電車かチャリンコ通勤になるんだけど、ちと毎日バイトで通うのは遠いのよ。だってここ何年間はチャリンコで10分程の所ばかっかしだし、去年に限っては徒歩10秒の距離だったからね。
で、取り敢えず初出勤はチャリンコでいってみるかと、いったはいいが仕事場についてからえらいのなんのって。1年間まともに釣りに行ってなかったせいか長時間
チャリンコ漕ぐことを筋肉が忘れたようで。。。。
しかも、俺のハニーちゃんももう十年選手。途中途中でパーツは交換しているものの、去年は整備もままならず殆どほったらかし状態。
で、まずは整備からと。出るわ出るわの整備不良。もうやり始めたら、フレーム以外全交換したろかと思ったくらい。しかし、ここでふと考えて、パーツ全交換するなら最低限の整備だけしといてこのハニーは騙しだまし乗り、追々パーツは交換するとして気分一新、新しいおなごでも購入しますかと思ったわけで。
こうなると、すぐけった屋巡りですわ。2〜3軒回って何台かピックアップ。はなっから、今回は市街地の通勤用と決めてたのでタイプはロードレーサーに決定。
しかし、けったの世界も日進月歩でいざ買おうと真面目にみるとすごいですねー。目移りしてしまいます。十数年前ならオールアルミ使用のフレームで50万ぐらいだとおもっていたのが、今はその値段だとオールカーボンの時代だってさ。それでパーツだなんだつけてたら軽自動車の値段になるわなー。
で、俺が最終的に決めたのは、イタリアの老舗メーカーのビアンキ車の2008モデルでよくよく考えると、ロードレーサー買うなら頭の片隅で「ビアンキ」だてゆーのがあったかもしれないなー。
小学生ながらあの独特のフレームカラーには憧れてました。それをホントに自分が乗るとは思わなかったけど。なんだか高嶺の花でした。
ロードレーサータイプは走れる所が限定されてしまうため昔から、MTB派で「ビアンキ」に乗るとは思ってもみなかったよ。多分、MTBも出してはいるとは思うんだけど、やっぱり思いこみで「ビアンキ」はロードレーサーでしょっーのが頭にあるからさ。
フレームはオールアルミで、フォークがカーボン。パーツとリムはシマノ製の105に載せ替えてもらい、¥140,000台で早速注文。すぐ持って帰れると思いきやフレームサイズがどうも合ってないらしく納車は後日の1週間後。「へーオーダーメイドでもないのにフレームサイズまであわせてくれんけー。」とちと感動しながら、1週間よい子で待ちました。
で、納車当日、ハンドル角度、シート幅、各部の説明等々してもらい、早速試運転。そっこー転けましたね。秒殺です。しかも止まるときに。走り出せばなんてことはないのだが、このタイプは専用シューズを履いてペダルに足をロックするタイプで慣れないと足が外れずそのまま、真横に横倒し。ご多分漏れずやらかしました。で、フロントのリムもちょい曲がり。そんなこんなで約1週間の通勤してますが、横倒し数回、ペダルに足がはめられず、脇見運転でぶつかりそうになること十数回。疲れて、ちんたらけった漕いでると後ろから高校生のママチャリ、OLのMTBにかっとばっされること幾度も。「やっぱりチャリンコは性能じゃなく乗る人次第だよねー。」と深く思う今日この頃。
でも、毎日元気にチャリンコ漕いどります。
PS.
最近「アース」ていう映画を観に行ってきたんだけども、このままの調子でCO2出しまくると2030年には北極の氷が溶けすぎて、確実に北極熊が生息できなくなるんだって。あと22年後の話です。去年から今年の冬は俺の部屋はストーブ使ってません、だって使わなくても生活できるから。釣りに行っても年々と変わってきてる感じがしてる今日この頃です。
BGMはBONNIE RAITTの「FUNDAMENTAL」から「LOVER'S WILL」でした。
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1月30日 四日市港周辺
小潮 干潮17:01 73センチ 満潮23:40 145センチ
この日はEZの仕事が早く終わり、というか強引に終わらせてきたらしいが17:15頃に自宅を出発。湾岸道路を金城から乗り、まだ陽の明るいうちをドライブ気分で意気揚々と川越までの30分を楽しむ。今年初の四日市釣行だ。
たいがいは、ロックフィッシュも近場の名古屋港内で済ませるが、一昨年くらいからちょこちょこ行き始めて、ポイント開拓し情報を集めつつ去年の最後に行った釣行で互いにいい思いができた。そして、前々回の飛島方面への釣行では始めは苦戦しつつも、2人でセイゴ、カサゴ、メバル、タケノコメバルと4目揃え、なおかつ俺自身メバルの最大となる19センチが釣れた事もあって行きの車の中はかなりの期待度130%で満たされていた。
その時のメバルちゃん。その後EZも同じポイントでなかなかのメバルをあげとりました。
霞大橋を渡り、伊勢湾マリーナで飲料水とヨット見学をしつつ、第1ポイントへ。ポイントに着くと早速釣り人の車が何台も止まってますがなー。で、はやる気持ちを抑えつつ手前から徐々に攻めてきやす。何投かしつつテトラ地帯に突入し橫移動。「あれ、おかしいなー、、、、」?マークが俺と多分EZの頭の上をよぎり始め、二人して超ド本命ポイントであるテトラ地帯の明暗部分にそそくさと移動。
「まーね、最初はポイント外しながらだから、こんなもんだねー」と自分に言い聞かせつつ超ド本命ポイントを撃つ事1時間お魚ちゃんの姿が一向に拝めません。隣をちらちらちつつも、あちらさんもご多分漏れず同じ状況。たまにバイトはあっても魚が小さすぎるのか大分送り込んでスイープで合わせても乗りません。「だってここは霞ヶ浦でしょ、BIG FISHでしょ。」とぼやきながら、ひたすらライトテキサス、オフセットフック使用のクロータイプを投げ続けます。「今日は強い攻めの釣りです。僕はメバルなんか狙いません。だって今日僕は底もの師ですから。」「30upのタケノコを本気で狙います。」
そして、時間だけが無情に過ぎていきます。。。。。。
「あーあかん、ここに魚はおらん、つーか潮がなさ過ぎだがやー」
「EZ、ここ今日はあかんは船着き場のちびっ子メバルでもいてこましに行こーぜよ。」はい、さっきの舌の根も乾かぬうちに小物釣り師に変身です。そんな事は関係ないのです。所詮、根魚は釣ってなんぼです。
で、そそくさと移動。
で、タックルを早々とメバル用に変え、必殺[GULP BABY SARDINE]を装着。これで釣れなきゃ魚はいません。で、さっさとサイトで釣ろうと堤防と船の隙間で光りの当たる所を覗くもいるべき子メバルちゃん達がいないではありませんか。「あー終わったかな。」
でも、霞まできてこれでは終われんと萎えた心を奮い立たせて、「テクトロ」、「フォール&ずる引き」、「カーブフォール」etc,etc,etc。。。。。
ついにEZと合流。「EZのオーラも風前の灯火」つーか、EZ曰く「あっちの明暗で未確認生命体が水面を泳いとるで網ですくうわー」「あーついにロッドも置いてしまわれるの。」。。。。。。
暫く、二人で未確認生命体と惰性で遊ぶというか、遊ばれる。結局しかも正体不明のまま。
で、そそくさと移動。
「こうなったら最終手段、天カ須賀の漁港にいって子タケノコメバルをいてこまそう。」
そう、2度あることは3度もあるんですねー。釣れません。風も急に強くなってきました。とても寒いです。体の心も。寂しいです。
そこいら周辺を撃てども撃てども寂しいです、人間の活性も下がりっぱなしです。
20メートル位離れた所で撃っていたEZがてくてくとこちらに歩いてきます。「あーこのまま撤収ですか。」と思いきやEZに後光が差してるではありませんか。手に持つ光った魚体。15センチ程のタケノコでしたがこの際サイズは関係ないですよ、「ぼかーなんだか今日1日が報われた気分になりました。」
ちと、人間の活性は上がったがこの後続かず、23:00頃終了。この日2人がかりで3バイト1ヒット。次回リベンジマッチじゃー。
BGMは The Beatlesの「Past Masters, Vol. 2」から「Let It Be」でした。
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1月23日 水曜日
大潮 満潮 16:24 干潮 1:01
昨日の夜から午前中いっぱい今年入ってから久々の本格的な雨が降ったんじゃないかなー。
この日は前からEZと連絡を取りつつ、状況次第で狙う魚種とポイントを変えようということだったんだけども、天候が雨上がりのこの状態じゃしゃーないと2人根魚狙いのライトタックルでまずは堀川のポイント1、2と行っときますかーてな感じで流してったがさっぱりピーマンでっさ。まるでアタリもナシッシング。EZさんには、1バイトあったらしいけど。。。
んな事で、ポイント移動。
9号地西。
早速、車から降りて潮の高さを見に行ったらまだ、1メーター近くゴロタ上にあるではないか。今日は俺ウェーダーもっちきちまいんですよー。ちなみに潮はかなりの澄み潮、堀川はえらい濁りが入っていたけど。
仕方ないので潮が引くまでは、護岸上からの玉砕覚悟でゴロタ駆け上がりについていると思われるメバルとタケノコちゃんを狙いにタックルを組み直す。飛ばし浮きの遅潜を付けジグヘッドの1グラム。ルアーは去年買って只今かぴかぴになる寸前の「Gulp BabySadine」のPearl White。なるべく尻っぽの折れ曲がってない奴を探しつつ装着。飛ばし浮きとフックの間はまだ潮が高いので取り敢えず、60㎝で様子をみようと。根がかり必死なのは覚悟してるが、ほんでもなるべくなら引っかかりたくないもんねー。ダイワの飛ばし浮き900円もするで高いし。
タックルのセット終了してポイント行くとEZさん、早速バース横のメバルが一番出る美味しい所撃っとりますがなー。んじゃ、しゃーないで俺はEZの様子を見つつ、バース中のタケノコポイントやら、バースからちこっと離れた所を撃ってみるものの反応なし。EZもなかったけどね。
そうこうしてるうちに、だんだん潮が引いてきた。さすが大潮早い早い。リーダーの長さを60から30センチに変更して3投目あたりでようやく生命反応あり。『クィーン、クィーン』と2度バイトがあってから慎重にスィープであわせ。しっかりとばれてしまいました。今日はかなり渋そうなのに、やってもうたー。
その後アタリがないので、潮が引いてゴロタの上に降りられるまで9号地北の常夜灯目指して小移動。EZはまだバース撃ちやってんで「これは、独りもらったー」と思ったが、世の中そんな甘く有りません。しっかりとノーバイト。しかも、そろそろいいかなー思い、またバースに戻るとEZ小振りながらもタケノコ揚げたらしいし。やっぱり人間やらしい心持つとダメね。お魚ちゃん達もよーわかっとりますわー。
んなこんなで、ウェーダー持ってきてたEZが先にゴロタに降りてキャスト開始。暫く、上から様子を見つつもやっぱり渋い状況には変わりない模様。
ようやく靴でも降りられるぐらいにゴロタ上の潮もひき、「がっつりとFISH ONしたるぜー」と意気込んでキャストしまくるも、お魚ちゃんのお顔は一向に拝めず。1時間強ばかりひたすらバース周りをうちまくったでしょうか。ここまでで2バイトのみ、EZの方もどうやらダメっぽい。こうなれば最終手段の『1mづつ横移動の絨毯爆撃ランガン』作戦決行。これが足場の悪いゴロタ上でやるには結構つらいのよねー。ホントならもっと頭使って状況読んでピンポイント爆撃でケリつけたいのだが、今の俺にはそんな贅沢な事いってる精神的余裕はありません。時間も待ってはくれません。
つー事で10m、20m、30mと地味ーに横移動続けるも一向に生物反応ナッシング。50mも進んだ頃でしょうか、EZさんがとことここちらに歩いてくるのが視界にチラリと。「やべぇーこのままでは、1匹も揚げずにこのまま終了かー。」案の定、EZもかなりお手上げらしくその場で『なごり雪』の如く無常のラストキャスト。俺も『ラスト1投』と言いつつ(ラストからオーラスまでが長いんだけどね、
美しく言い換えるなら遠距離恋愛してる恋人同士が別れ際になかなか離れれないとでもいう心境でしょうか。)
で、で、ラストから5、6投した頃でしょうか。『ゴンゴン、バイーン』キッターとばかりにアワセくれて完全フッキング。竿はぶち曲がり。お魚ちゃんはえら払い。こんなところでシーバスが喰ってくるとは思ってもみなかったんでちょこっとばかり焦ったが今回はメインラインにPE0.8号、リーダーにフロロの6ポンド「今日の俺は強気で行きます。」とばかりにロッドの半月を楽しみつつよせて、よせてゴロタの際まで47,8㎝のセイゴちゃんでした。
本命のメバル、タケノコとは違ったけど、このサイズなら『ごっつあんです』だし、こんだけ釣れてなかっただけに「神さんありがとー、熱田神宮に遅ればせながら賽銭投げに行ったかいがありましたわー」とこんな感じの釣行でした。
BGMはCowboy Junkiesの『Lay It Down』から「Something More Besides You 」でした。
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新しい事にトライした約1年が、去年の暮れをもって終わった。
その後、1週間位はひたすら財務処理。ちょっとウンザリ気味な気持ちや切ない気持ちやら、なかなかやりきれない気持ち。
ホントに事を起こす時も大変な事だし、エネルギーももの凄く使う事だけど、やってる本人はその急流さと、前に進む面白さでそれそんなもんはチャラになってしまう。
どれだけ時間がかかろうとも1日が半歩でも前身してきさえすればそれは喜びに換わっていくのだろうけれども、「the end」っーのはしんどいわー。終わりが分っていて前が見いだせないまま過ぎてく日々は、地獄ですなー。「飛ぶ鳥後濁さず」の精神でなんとか踏ん張ろうと思っても意志薄弱の俺ははへなへなげーですわ。これにはマイッチングまちこ先生ーてなもんで、すったもんだで去年が終わって行きやした。
それから、約1ヶ月。
ここからが今回の本題なんだけども、取り敢えずリフレッシュしようと今迄20数年らい出来んかった事も含めて「シド&ナンシー」の放蕩暮らしをしてみようと想い焦がれてみました。
まずは最近恒例となったEZのとの北方管釣り釣行。
お次ぎは南知多への暴飲暴食&そこらの漁港でちょっと釣り糸を垂らしてみませんかツアー。
EZと妙子嬢との深夜徘徊の鈴木さん追っかけ釣行。
そして、名古屋港水族館。琵琶湖の長浜街並探索とちょっと釣り糸を垂らしてみませんかツアー。
東山動植物園トレッキング。
映画&激辛三昧
。etc......
LET' GO 散財
実り多き1月
はてさて、これから1年またどうなる事やら。
楽しみですわ〜
BGMはTHE ROLLING STONESの「BEGGARS BANQUET」から『PRODIGAL SON』でした。
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これ前回のヒイカちゃんの成れの果て。沖漬け+紹興酒で生締めです。半分近くは俺ッチの胃袋に納めさせてもらいやんしたが、いかんせん数が数だけに消費不能。
やっぱり、猟するなら必要最低限に留めて、後は元気に戻しましょうとつくづく思う今日この頃、御久しぶりつこです。
昨日はまたまた、週末アングラーの悲しい定休日釣行でした。
おっとその前に、ランカー釣ってからの釣果記録です。
この頃は毎週一回の釣行なんで5〜6週間ってーところですわ。
時空間をさかのぼると、まずは昨日は久々の完全試合。ホゲホゲホゲーーーー−
日○川水門前。
久々のシバス狙いとポイントで、ウエーダー履きつつ、完全防寒で気合い十分のはずが、満潮19:00の潮止まりからの動き始めでいい感じかもと撃ちまくるも、ホゲホゲホゲーーーー−
それでも、ポイントをランガンしまくり諦めずにやってもホゲホゲホゲーーーー−
まーこりゃーだめだわーとAGEと2人、水門前でルアーのスイムテストをやってると、ピーコンピーコン水門が御開帳してくではあーりませんか。
んで、いそいそと2人して反対側の岬に陣取り絨毯爆撃を仕掛けるもホゲホゲホゲーーーー−
こらあかん、本気汁でお魚ちゃんは不在ですわとタイムアップ。悲しい色やねん釣行になっちんぐですわ。
んで、先週はというと、AGEといそいそ○号地へ根魚狙い。
今年の初物狙いでメバル、ガシラ(カサゴ)、タケノコメバルがターゲッツですわー。意気揚々といくも、キャストすればする程に雲行きが怒濤のように怪しく覆って来ます。これは完全いけない遊び空気感ですなー。
んで、気分転換ポイント移動っー事で南側に入りましたよ。僕はここからは完全メバル狙いの中層ただ引きオンリー。撃てども撃てどもノー反応。ホントに心が折れますねー。
半分諦めムードが漂い始めたさなか、すこしづつ潮目ができてきました。
んで、この一発。
今回は外道で小粒なロリータちゃんでも、こんな僕にでも愛の手を差し伸べてくれた君には感謝ですたいな。
で、この釣行はこれ一発きりで終わりましたですたい。
後編に続く。
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友人のAGEに誘われシーバスのストーカー歴、はや二年。ここ一年は本業のバスちゃんそっちのけで、週に一度の火曜日休みに午前中は店の仕込みをやりつつーの夕方出撃という(仕込みが無い日はバスも行って朝夕2回戦)スタイルをとりつつ、次第にシバスタックルが膨張しつつあることに我ながら呆れつつも、次第にバスの息抜きでやり始めたシバスチャンがメインのターゲットになりつつあるNAOですわー。
東へ西へ、単独釣行やAGE達と二年間深夜徘徊、真夏の真っ昼間変態長靴にーちゃん化しつつもポイント開拓で名古屋港湾部、河川を女を脱がすごとく舐め回して、ようやく4週間前に手にしたのが自己最高の80UP(ホントは79センチだけど)。
全然予想もしていなかった状況での一発てーのが正直な所なンだけど、まー出て50、60センチかなと思いつつも橋脚明暗部に絡めつつブレイク狙いでSASUKE列波ちゃんを泳がしていると出るはずのブレイクではなく2m沖で「ごつ」と生命反応有り。最初「あれーやっちまたー、鯉にスレがかりだわー」なんて言っていたのがジャンプ一発シバスの野郎ではないっですかー。「やべーAGE手伝ってちょー」と、ちと一人ではランディングが無理だったんで岸にズリ揚げつつーもAGEにヘドロ泥をかぶせつつも、なんとか水揚げ成功。ありがとございますた。ホントに。
今回は昨日AGEと行った「秋の風物詩ヒイカ釣り」について書こうと思ってたんだけど、つい釣り人の性でこんなんなっちまいましたよっと。ちなみににAGEとふたりで63杯釣れましたよっと。
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近頃、ようやく少しづつだか、仕事の方も軌道に乗り出しつつあり(それでも、毎日なんだかんだとあるが)、相変わらずの貧乏人だが、心の余裕は出来つつある。
ここ数年毎年、元旦からの初釣りで年を迎えてたが、今年はそれが出来なくて、週に1度程度の幼なじみの戦友(釣りの)との根魚釣りがメインだったので、どうもしっくりとこず(それはそれで、とてもいいのだが)がっつりと独りで魚と向かい逢いたいと想い、昨日は久々に一昨年通い込んだ野池にちゃりんこを転がした。
1つ目の池で、春並みのこの異常気象もあり魚は浮いてるか、浮かんにしても目は上を向いてるなと思い、ミドルクランクで一通り流してくが異常なし。でヘラ師と鵜の動向を眺めながらヴァイブレーション、ディープクランク、ミドルクランク、ラバージグのボトムに、中層スイムと最深部とシャローの絡むポイントを中心に攻めても異常なし。
ここまで4時間投げまくったがダメだったので、池を移動しよかとちゃりんこで、ぶらりと移動しながら冬のセオリーとは真逆の最南部の風のあたるどシャローを、ラバージグ+シャッドテールのトレーラーでボトムを切るぐらいのスイムで流す。『カツン、カツン』明確なアタリ。「おお、こんな所におりましたか」と嬉しくなりましたよ。即座に2〜3投したが喰ってこないので、手持ちの駒をみるが喰わせの駒がない。しゃーないのでミドルクランクでワーミングするが、これもダメ。
「んー、困ったもんだ」と近くのコンビニにガソリンを買いに走る。
暫く、そいつを飲みながら、冬枯れの芝生の上でゴロリ。
冬空も撮ってみたりして。
よく出来た話では、ここで場を休めBASSを獲るという事になるんだが、いかんせん俺の事。しっかりと気持ちよくなって眠りこけてましたよ。冬の夕暮れ時の冷たい空気に起こされ、体を起こすともう陽も沈みかけてるでは。
案の定、お魚ちゃんは深場のお家に帰ったのか、どこにもおらん。
もう1個の池に移動して、ベンチに座り暮れていく池の様子を『気持ちえがったなー、明日は間違いなく筋肉痛だなー』なんて事思いながら、『ホゲー』と眺めて「さー、明日からまたがんばろう」と帰途に着きました。
BGMはRod Stewartの「Foot Loose & Fancy Free」から『I Was Only Joking』
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俳優の根津さんの本での一説『「釣りとは、竿の一方に魚がつき、もう一方の端にバカがついた状態を言う」と、かの地、イギリスには名言がある。』俺もまったく、その通りだと思う。
明日は半日位余分な時間が空いたので、冬の野池釣りにでも出かけよう。
早速、明日の仕度をする。ここから釣りが始まるのだー。
BASS釣りはまたこの時間が楽しい。リグ(仕掛け)の種類が多いにでシーズナルパターンや天候、狙うサイズ、POINTetc...によって多種多様な組み合わせだ。こだわりだせばきりがない。釣り(自分と魚との一対一)だからいいが組織社会中でやったらエラい事だわなー。収拾つかんですわー。
前仕込みでもやりだせばきりがない。(特に俺の独りちゃりんこ釣行は、持って行けるタックルが車に比べて非常に少ないので、特に厳選が。)
外すとエラい目に合う。
「不自由なかの喜びかな」
そして、まだ見ぬ野池に想いを馳せて新規開拓する喜び、また自分で描いたストーリー通りに魚をキャッチする喜び。だから俺の釣り(特にBASS釣り)は魚がHITした時点で殆ど完結してしまう。その日一日自分の満足する1匹に出逢えればそれでエエんとちゃうの?的スタイルですなー。だから、自分のエゴ貫くから労力は惜しまない。そんなに自然は甘くないのよ。ライトリグ使えばここにいる魚は口を使うかもしれないが、それではおもろない。(俺はだが)
だから、自分の足を使って自分の波長と合う魚に逢いに行く。
でも、ライトリグ一本勝負でも、おもろいと思う。(それはそれで男の精神世界の釣りやなー)
糞熱いアスファルトの上を、汗をかきまくりながらPOINTに着き、茶をしばきながらやる釣りもいい。
冬のぴりりとした空気の中、吐く息が白くアルコールで体を温めながらやる釣りも、また良い。
(飲み過ぎ注意、いつも俺はこいつにやられる。)
明日は、気楽にのんびりと冬の釣りを楽しもう。どうせ、行ったら行ったでマジモードになるのだから。
BGMはDR.FEELGOODの「DOWN BY THE JETTY」から『BOOM BOOM』でした。
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今日の名古屋は午後からひどい強風だ。寒波も入り込み寒さもひとしおだ。そういえば昔、THE STREET SLIDERSで『風が強い日』てナンバーがあったな。どのアルバムに入ってたかは定かでないが、なんだか今でも妙に耳に残って、風が強い日なんかは口ずさんでる。多分皆それぞれにずっと心に引っかかるナンバーがあるんだろうな。
今日はひどく天気が荒れたが、昨日は割に穏やかで前々日の低気圧も過ぎ去り、その前に野暮用を済ませて、戦友EJと出陣してきたよ。今回はチヌと根魚狙いだ。
最初に、毎度のチヌPOINTに入り、ひたすらCAST。アタリなし。前日の雨のせいか濁りがキツい。ストレッチを細かく探ってくが魚の反応があったのは、バース際のぎりぎりをトレースし、ピックアップ寸前でアタリらしき物が程度。「POINT移動しようか」という最後の所で、EJの5㌅Mリグになかなかのアベレージを超えたタケノコメバルが喰って来た。「えがった、えがった」だけど、久々にSEA BASS RODでかっ飛ばしの釣りは釣れんでも、気持ちエエね。(半分負け惜しみか?)
「まー今日はチヌは出ません」と言う事で、そうそうに根魚POINTに移動。潮が満ちてる為、普段なら下に降りてやるが、今回は堤防からのアプローチ。底もののカケアガリ1点狙いでジグってみるが、根がかりひどく、そうそうにメバル狙いにチェンジ。バースの中を『必殺、月下美人メバルボール』なる秘密兵器でジグをリグり攻めてみると、1CAST目でバイトがあるが、乗らず。しからばと、
CAST。
HIT。
今年初の本メバルちゃんでした。
そこのPOINTをEJに譲って、俺はふらふらと探索開始。しばらく、ふらふらやってみるが1バイトのみ。時間もいい頃合いになったんで、戻ってみると『爆釣か』と思われたEJも意外に渋く、1匹追加するのみ。やっぱり、前日の雨がキツかったか?んで、撤収間際に1本追加し、今回は本メバル3本、タケノコメバル1本でした。『俺的には久々に来て、お魚ちゃんの姿見れてえがったなー』なんて感じですわ。
帰宅後、小1時間位、水道水に塩混ぜて鑑賞。なんだか愛着湧いてしまって、食すにはギリギリの状態でさばく。
「目が愛ラシンダヨネ」と思いつつも、然らば、しっかりと俺の腹に収まって貰いましょうと、久々になんだか、真面目に料ってみました。いつもは、なんちゃって煮付けで済ませる事が多いけどね。
ちなみに、裏技かどうか知んないけど煮付けて残った魚を、グリルで焼くとおいしいよ。煮汁と残ったアラは米と一緒に炊き上げるとGOOD、でも名古屋港のは、違う油の風味がするでやらない方がいいかも。
と、言ってる所でついに今年の初雪が降って参りました。んではGOOD NIGHT。
BGMはTony Joe Whiteの『Best Of Tony Joe White』から「Ol' Mother Earth」
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昨日、はたまたひいか狙いでのリベンジマッチに行って来たよ。
今回はライントラブルは一切なし夫君でホクホクのNAOです。
GOOD MORNING、Ladys & Gentleman.
仕事終わりからの0:00出発で現場にGO。
雰囲気は悪くなかったが、常連とおぼしき若者に情報を聞くと「先週まではよかったが、今週に入り上がるには上がるが数の方はさっぱり」との事。
しからばとEJは先週の爆釣ピンスポットを撃ってるので、俺はランガン作戦で『数撃ちゃ当たる』ミッションを決行。
臭い所を撃ちまくるが反応0。
「うーん、渋い。」
と、ひたすらストレッチを撃って行きソーラス条約限界地点のドンズマリまで行くが反応0。
仕方なしにそこで暫く、丹念に探りを入れてるとポロっと1杯出ましたよ。
そこで、EJからのTELで「そっちの様子どう?こっち3杯上がったよ。」との事なんで、
「こちらも負けてはおれん」、そして「しめしめ」と思い、同じPOINTを集中爆撃。
2杯追加して合流。
そんなこんなで、爆釣ピンスポットを中心に根魚狙ってみたり、セイゴ狙ってみたりと結構4時間みっちりとやったが、俺10杯、EJ5杯の結果。
『メイクミラクル』ならず。『怒濤の100連発は来シーズンに期待しましょ。』
そして、家の帰宅しタックルメンテして昼まで怒濤の爆睡。
寝起きでひいかを料って刺身と煮付けにし、朝飯。
「まーフツーに旨かったですわ。」
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いつの間にやら週1の釣行も危うくなってきて身の危険を感じつつあるNAOです。前行ったんはいつの日やらと記憶を辿る切ない日々を糞ッタレ(笑)のWORKINGと共に過ごしているNAOです。
確か、先週の日曜に今では戦友のEJと、ひいか釣りにに行って参りました。
「ひいかとはなんぞねん。やりイカの小さくなっったんのぞちゃうなー?」そんな程度で初釣行。
その2〜3日前に初餌木(イカ釣り用のルアー)を購入。(今年は初体験が多いなー。)
先回はまたまた、なかなかにタックルに難儀しましたよ。LINEのポンド数が太いやら、日頃のメンテ不足で最近使ってなかったリールを使ったんでラインローラーの回りが悪く、ライントラブル激増運動勃発。夜釣りのバックラ程嫌なものもありませんなー、魚釣りに来とんのか?あやとりしにきとんのか?
僕は「現場に立って学べ主義だもんで。」なんて言いつつ大体初場所は失敗に終わる。いつぞやの格言生きてませんねー。
で、今回の格言『馬鹿は死ねば治るかも?』
行きの車の中で「取り敢えず1杯は釣りたいなー」「否否、今日は大爆釣で100杯は釣ったるけんねー。」とほざきつつ、最初のPOINTに到着。明かりの当たる場所を狙い打ちするが反応なし夫君。「あちゃー、ヤバいんでねーのか、これは。」と思ってる所でEJに初HIT。お互いひいかの釣り方として『まずは餌木をだね、海にぶん投げてみて、底をとってみてからしゃくる。』『んで、ひいかが釣れちゃうかも?』位の知識しか内蔵君だで、俺は恥も外聞もなくEJの投げてたPOINTを譲って貰い、しゃくり方もご教授して貰い2投目で初ひいかをHIT。しかし引かねー。アタリも急に重くなる程度。軽くフッキングかましてLINEを巻くと、そのうち海面をずりずりと転がってくる有様。「なんじゃこりゃー」ですわ。
軽く、1発かましたんで待望のひいか君とご対面しつつ『足でも噛み切って踊り食いでもしたろかと。』口に運ぶと吸盤で先制攻撃されり、『こんなちびっ子の分際でこんなろ』と吸盤に指からませて遊んでると、突然『かぷり』おもいっきしクチバシで噛み付き攻撃。こいつがかなり効く。なりは小さくともかなり獰猛ですわ。魚っーよりなんだか肉食動物。
なんて事しつつ、LINEであやとりしつつ、そのPOINTで10杯位二人で揚げ、反応がなにやら薄ーなってきたんで別のPOINTに移動。
LINEを巻き換えてチャレンジ。暫く投げてみるが反応なし。EJは根魚狙いに変更したりして遊んでる。俺はまたしてもあやとり、「LINE換えたばっかりやんけー。」
と、そうこうしている間にEJにひいかのHIT。そして続いて俺のRODにも微妙なアタリが(笑)
「ひいかがPOINTに入って来たみたいだ。」とCASTし続けるが後が続かず。
そして俺はライントラブルの無限地獄にはまり込み、あえなく納竿。手持ち無沙汰だったんで釣ったひいかをナイフで解体して食してみる。ちと固いが噛んでるうちに甘みが広がり普通に旨い。きちんと料って飾り包丁入れたればなかなかいけるんでは。
撤収ついでに最初のPOINTに戻り、EJのミラクルが始まった。(ちなみに俺はとなりでホゲーと眺めてました。)
1投目にHIT。「お、場が休まってひいかが戻ってきたか?」なんて話ながら2投目、またしてもHIT。「スゲー入れパクじゃないっすかー。」
そして、3投目4投目と続き、『どこまで続くのか』なんて空気が漂い始める始末。
「連続HITが終わったら帰ろっか。」てな事で7、8杯揚げて無事撤収となったが、EJが飽きてきてアソバんかったら何杯揚げていた事やら。
『恐るべしヒイカ』『お前はサバかワカサギか?』
BGMはKEB' MO'の「KEB' MO'」から『DON'T TRY TO EXPLAIN』でした。
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忙し忙しとほざきつつもどうにも我慢出来なくて朝の仕事と夕方の仕事の合間を抜い抜い、翌日の月曜にBASS狙いに行ってきやした。パートっと釣りにいきたいものですなー、NAOです。
仕事から帰り、ちと仮眠。1〜2時間のつもりが眠りこけもう昼を過ぎてるではないか。
急いでタックルを用意していざ出陣。17:00から仕事なので釣りできる時間が実質2時間半しかない。
足ばやに愛車のキャシーのペダルを漕ぎ漕ぎ。
池までの中間地点でいきなりの痛恨バースト。
こいつは痛いタイムロスでしたがこれまた足ばやにケッタを引きつつ最寄りのバイク屋に駆け込む。
なんだかんだで35分で行ける所が50分かかってしまったが現場到着。
水温計ったら10℃切ってるだはあーりませんか。ハードルアー(クランク)はキツいかなと思ったが、取り敢えず「風のあたりにくい護岸沿いを流したれ」とランガン。この日の天候、曇り時々晴れ、一時雨とメチャクチャな天気だったがなんと開始30分で1FISH(39㌢でした。残念40UPに届かんかった)。
まーそこの池のアベレージが20後半から30前半なのでまー納得しつつとんぼ返り。帰りは風が逆風なので(こういう時ケッタマシーンは辛いよね)これまた50分ぐらいかかってしまった。
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すっかり街の紅葉も落ち葉に移り変わり、先週からの冬将軍到来でめっきり冬を感じさせる今日この頃。
なんだか最近忙しくて落ち着いて釣りにもなかなか行けない今日この頃。
あんまりない時間を使いせっかく書いたブログをアップする前に消してしまった今日この頃。
NAOです。人間らしいスローライフを夢見てます。
そんなこんなでも隙間を見ては現場に立とうと先週の日曜に友人Eと根魚狙いに行って参りました。
その前が先週の水曜日、またその前が先先先週の水曜日。なかなか現場に立てませんな。
少なくとも3日に1回はRODを振りたいんだが。。。。釣りの感覚が鈍くなるのよね、音楽と一緒で。
最初メバル狙いで本命POINTとは違う所のストレッチを中層から表層狙いで流していくも全く反応0化運動中。
友人はボトム中心で探りを入れてくも、こちらも反応0化運動中。
2人で「ここにはメバルはおらん」と決めつけつつ、しからばと、本命POINTにボウズ逃れのタケノコメバル狙いに
そうそうに切り替えてLET'Sチャレンジ。
2gのジグヘッドにやどかり君ワームをリグり、バース付近にcast。フォール中にHIT。一発でしたわ。
興は入れパクかと思いきや2〜3投した所で痛恨のLOST。(ワームが友人の貰い物だったんで)その友人は遥か向こうで釣ってござっしゃるから、他の手持ちのサイズのデカイクローワームをリグり続行。
が、よくバイトはあるが乗らない、乗らない。
フックが小さすぎて刺さらん。
それで、たまに乗ったと思えばバースに巻かれてラインブレイク。
OH MY GOD
そこで今日の格言『段取り8分に実務2分』
今日の反省『リグはきちんと用意しましょう。』
なんて事を思いつつもう1FISH追加。
でTIME UP。大量水揚げにはほど遠かったが、まー今年初の根魚ちゃんの顔を見れたで「まーいっか。」
それで釣果はというと2FISHで終わりました。ちなみに友人は6FISH。(ALLタケノコメバルちゃんだったよ。)
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本格的な寒波がついにやって来かましたか?昨日は久々の1日休みで夜から友人Eと根魚狙いに行く予定だったので、根魚タックルの補充をしに釣り具屋巡りをかましたら、またまた発作的暴走暴落衝動買いの悪癖がやって参りましてついついすぐにはいらないリールを買っちゃいまして。。。
そして、結果はノーバイト。。。連れは今年初メバルを2FISH。
今年は魚の水揚げは増えないが、タックルだけはイッチョマエに増殖中の今日この頃、NAOです。
突然ですが報告です。
俺は、20代後半からやってきた『戯賊』〜『the RIVERS』を辞めます。
バンドは辞める事にはしたが音楽やめる訳ではないので、お互いにそれぞれが今までにないベクトルでのいい未来に向かって行くと思い、こういう決断をしたよ。
しばらくは自分一人で、自分のペースで音楽に向き合って行こうかと思ってます。その準備期間に1〜2年位はかかるとは思うけど、何となくの絵づらややりたい事なんかはあるんでこつこつと下準備でもしてこうかと。
音楽以外でも高校の時からずっとバンドやり続けてきたんで、他にやれなかった事なんかも山程あるからそっちの方もやってみようかと。
ブログの方は引き続きやって行くつもりなんで色々近況報告していこうかなっと思ってます。
なんだか、自分の中ではこのバンドを最後まで見とれなかったていう正直、残念というのかやり残したというのかまだ、よく今は分からない気持ちがここん所にあるのは正直な気持ちだがこれが今の最善の方向だと信じて(俺の人生的にも、バンド的にも、メンバー的にも。)皆で話した結果今度のLIVEをやる前に抜けます。
1月8日のellには出ませんが、『the RIVERS』は新しいDrのダイスケを入れた3ピーズバンドで行く予定なので引き続き『the RIVERS』の応援頼みます。
最後にマブ、功、ダイスケがんばって『the RIVERS』続けてより活躍していって下さい。
HAYASHI NAO
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この頃なにかと忙しくしていて、気付けばもう11月も終わり、ブログの方も1週間ご無沙汰ですか。
ブログぐらいツラツラと書いとれる、ゆとりある人間的生活を送りたいもんですなー。
養護学校の方もなんとか無事終わり、心配されたディープインパクトも圧倒的強さでなんやかや
勝って(競馬買ったの何年ぶりか、俺基本的に博打やらないから。人生の博打で手一杯です。)
もう、SEA BASSシーズンも終わりそろそろ根魚シーズン到来ですか。
なんだかご無沙汰門左衛門NAOです。
もう今年の総括してまっとるけど今年はダメでしたねー。
釣れませんでした。(数は。)狙った魚種が広くなりすぎたのか、腕がヘタッピーなのか。。。
去年に比べて水揚げ量からいったら1/10に減っちまいましたよ。大体狙った獲物は顔見てるから、
まーいいけど、ハゼが名残惜しくて。揚げてないねん。そういうタイミングがなかってんなー。
ハゼごときに今年が締めくくられるとは。(最近釣り行ってないから締めくくったけどまだ落ちハゼ釣れんかなー?)
去年から友人に誘われて根魚(メバル、カサゴ、タケノコメバル、アイナメetc)を釣る様になって、monster fishも良いけど、あの心地よい釣り味は止められませんなー。ぷるぷるっと。ホント心地いいですわ。
まだまだ、海の方は初心者なんだが来年はガッツリ淡水も気水域も海水もいてこましたれと思う所存でありますと言いつつどななんなるやろなー、今年は外道王だったし。
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久々に『VAN MORRISON』聴いてるうちに、
気持ちよくなって、体揺らして。
ああー心地いいなー。
そして、紛らわす。
この禁断症状を。
ここ1週間、前の釣りから考えたらまともに2週間も本気汁出してないもんねー。
あかんデッセ、こりゃー。
体によくありません。
マイナスイオン吸わなきゃ。
ROD振りまくりてーお魚さんと向き合いてー。
だけども、そんなんでも音楽ってすごいねー。
この一瞬のバイオレンス的どうにでもして症状を一瞬でもどうにかしてくれるもんね。
よかったですよ、音楽あって。
BGMはVAN MORRISONの「THE BEST OF VAN MORRISON」から『WARM LOVE』でした。
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俺はマグロが好きなのさ。
寿司喰いに行ってもまずはマグロ。
そして、2〜3品違うのを頼んでまたマグロ。
それを繰り返す。
しかも赤身。
大トロ、中トロではありません。
あくまで赤身です。
なぜかっつーとまずリーズナブル。之につきます。
本当にうまい大トロ、中トロには常時財政が破綻している俺は手が出ません。
しかも、大トロなんて脂喰ってるだけで。
だからステーキもさしの入りまくった日本人好みの肉よりは、
オージービーフ系の旨い赤身の方がいい。(あくまで旨い奴だが。)
だから、マグロも赤身でも味の薄いのや肉質がスカスカなのはNGなのだ。
理想は近海の本マグロ。でもそんなんは手出ーひん。
ここで赤身のいい所はインド産なんかでもたまにアタリが出るのです。
そんな赤身がたまにあるのです。
はっきりいって多分之は運です。
その日のマグロの相場と寿司やでたまたま切った赤身の部位の位置ではなかろうかと。
だから、そんなんに当たった日は一日幸福な気分になれます。
お得観満載です。
身が獲れたての鰹のようにもちもちして『ぎゅう』っと詰まっていて歯にまとわりつき、
味濃く、僅かな渋み(鉄分)が効いていて。。。。。
大トロ、中トロ(2枚目)は飽きるのが早いが、赤身(三枚目)はあきーひんとはこの事か。
話はちと違うかもしれんが、かのブルースの偉人『ROBERT JOHNSON』は巡業先に何人か地方妻がおったらしいけど、決してベッピンさんには手を出さなかったらしい。自分への世話の焼き方や扱いが違うのだとか、なんだとか。。。。
グッドモナリザ。今の美意識から言えば決して美人ではないと思うのだが、NAOです。
久々に臨時収入が入ったんで、ちと贅沢したろうかと
市場でキロ1000円でマグロの中落ちを購入。
中落ちのええ所はいろんな部位からかき集めてくるのでアタリが出やすい。
多少値は上がったが、でも安い。
これに尽きるんでは。
ビール片手にまずは刺身から。
「うーん、うまい。」
また、中落ちでも部位によって味が変わるのである程度の量は喰える、
が、さすがに刺身で200〜300グラム近く喰うのも飽きてきてしまう。
んではと、米炊きつつ煮切り醤油作り、マグロを5分程つけ込んで中落ちの酢け丼。
薬味は大葉に白髪ネギ、ワサビで頂く。
マグロを消費しようと飯とマグロを半々で。
米喰っとるのかマグロ喰っとるのかよー分からんくなる。
前にウニ丼やって米とウニ半々でやったら喰っとるうちに気持ち悪なった。
いくら丼も然りだったが、やはりマグロもそーだった。ちともの足りん位がちょーどいいのよ。やっぱり。
と、言いつつも次にチャレンジ。
なんだかこの頃になっるてくるとノリが以前TVでやっていたオリエンタルラジオの
『マグロ1本かっ喰らう』企画に近づいているような?
さすがに刺身系も飽きてきたので、
ちと湯引きでもしてジェノバペースと合わせて和風からイタリアンへと指向を変えたろかなと、
早速ボイリング。ちとさっぱりいきたかったんで若干長めに湯がくつもりが。。。。
ここで問題発生。
俺結構酔っぱらっていたのねこれが。
目離して他ごとやっていて気付いたら、完全に火入ってるではあーりませんか。びっくりでっせ。あんさん。
オイルかけたらただのツナ缶の出来上がりでっせ。あんさん。
まー明日にでもパスタにでもあえて喰うべかな。
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昨夜は友人Eと友人T(二人合わせてET)と1週間ぶりのチヌ釣行、
てか釣り自体が1週間ぶりだがねー。
結果は三人ガンクビ揃えてボウズ。
小1時間ばかしRODを振ってはみるものの、
長潮の干潮潮止まりでまったく釣れる気しねーでやんの。
しまいにバックラ(リールのラインがよれてこんがらかる事です、はい。)
座り込んでのんびりラインをホグしてると、諦めモード全開のTがこちらに
歩いて来て声をかけた。
そのとたんラインの最後の結びコブがほつれて、なぜだか俺は大満足。
そこで今回の俺の釣行は終わってしまった感全開になり、
後はTとくっちゃべり。
しばらくしてEも合流しくっちゃべり。
『ぜんぜん釣りしてねー』と思いつつも
まーこんな日もありまんがなとご帰還でした。
しばらくでした、皆さん元気よく働いてますか?NAOです。
ここんところ疲れ気味だー。
今回はギター特集。
なぜかギター弾きのブログなのに音楽の事や楽器の事が殆ど話題にならない希少なブログ。
しかし、今回からは気が向くままにシリーズ化したろと思いPHOTOを撮りまくったぜ。
これがなかなか難しくてなかなか自分のイメージに合う画像がとれない。
色々と悪戦苦闘しながら激写するも、
『ピントが決まらない。』
『光の入り方が違う。』
などとほざきつつ、「まー腕つーもんもあるんだろうけど、カメラが悪いわ。」
と独り納得してみせて、「時間と金に余裕ができたら一眼レフでも買って勉強でもすかっな。」
とえらい脱線列車。
1957’ FENDER "TELECASTAR"
シニアルナンバー ー20893
今『the RIVERS』でのメインギター。
これ買って、もう10年ぐらいにはなんのかなー。
フレットは2度程打ち変えたがまた近いうちに打ち変えよかなと、
俺かなり昔から弦を押さえるのに力技を発揮するタイプなんで(へたくそともいうが。)フレットがジョーズ状態になるんだなー。ここ何年かはいくらかはマシにはなってきたとは思うんだが。
で、フレットがへってきたのもそうなんだが半年位前にSTUDIOでやったんですよ。
恐怖のヘッドからの雪崩式ブレンバスターを。
かなりスローモーションで俺の目の前を通過してったね。
病状は剥離骨折。トラストロッドのカバーの木とネック本体、若干のコーティングの浮き。
音変わっちゃいました。
至急、緊急入院させたいのはやまやまなんだがまとまった金がないもんで。だましだまし使っております。(フレットの打ち変えは必殺クレジットカードがきかないんですわ。)
俺はクレジットカードで分割はするがなぜかキャッシングはしない主義でして。あっでもこれまたなぜか1万だけならリボるなー。自分でもそこんところの境界線よくわかりません。
塗装はリフィニッシュです。
そうでなきゃとてもよー恐ろしくてこんな貧乏ミュージシャンには手が出ません。
60年代後半か70年にリフィニッシュしたらしい。
ペグは買った時のままで4弦だけ別物がなぜかついてる。変えるなら一気にかえりゃーええと思うんだが前のオーナーも貧乏人だったんかな。
ええ加減俺もペグを付け替えなきゃと思いつつ5〜6年な月日が。。。。
これ結構いじくってあんだけど見た目では、
・セレクターノブ(なぜか63’STのもの)テレキャスのセレクターノブってLIVEとかで瞬間的に変えてると手に引っかかっちゃってぶっ飛んでいってしまうんだわなー。
・ジャックアウトプレート(プラ製から金属製に)これは前のオリジナルが割れたんで丈夫な金属製に買えた。
・ブリッジ(弦が切れにくいとのうたい文句の物)10〜20代前半はよー弦切っとったから付けてみた。今は切らんで効果の程は不明。
・ピックアップ(リア、フロント)メーカー忘れた。
さすがにフロントにザグリは入れれんかったなー。
根性なしなもんで。
でも、10代に買っとったら確実にフロントPAFのハムに換えられていたと思うと恐ろしい。(笑)
中身の方もかなりいじくってあって絶縁処理してセレクターを3WAYから4WAYに変更(リア、ミックス、フロント、フロント逆相)フロント逆相は分かりやすく言えばシングルピックアップからP-90にトーンと音圧が変わる感じ。
コンデンサーなんかの回路系も殆ど変更、って今書いとったら『基本的にボディーとネックだけは原型を留めていて後はオリジナルな部分ってないじゃん』て事に今更ながら気付いてしまった今日この頃。大変なオーナーに囲われてしまったものだ。こいつも。
コレクターみたら卒倒するなー。(笑)
よかったねフロントピックアップとボディー君。
とまー記念すべき第1回ギター特集は『1957’ FENDER "TELECASTAR"』でした。
第2目が来るのはいつぞや、このブログ書くネタがなかったらくるかも、明日かも。 チャオ
BGMはTHE RANCHの「THE RANCH」から『WALKIN' THE COUNTRY』でした。
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06.11.10
中潮(満潮19:53)
上げ潮の19:00から友人Eとのチヌ釣行
友人Eと18:00に合流。
馴染みの釣り具屋『HAMA』さんにMリグのシンカー購入とまたもや折れた
SEA BASS RODちゃんを退院させに立ち寄る。
現場に到着するも風暖かく、水温も22℃と高め。
この1週間気温水温共に安定しない。
まず、RODを出し最初の1時間様子を見つつ、潮止まり前15分にかける事に。
ベイトは滅茶滅茶入っては来てるもののバイトなし。
RUN & GUNしつつ潮止まり前15分に入ったので臭い所を徹底的に叩く。
が、FOLL中のバイト(SEA BASSぽい)が二度程と
バースからのズル引き中にバイトがあったのみで潮止まりに突入。
RAPALA CD 7でSEA BASS狙いに切り替えるも『このしろ』のスレのみ。
1時間経ち、潮が動き始めたのでまたチヌにスイッチして30分TRYするも。
全然あかんですわー
今日は撤収つー事で友人Eと30分位くっちゃべりすたこらと退散。
次回にリベンジなのさ。
と、ここんところ腰痛と全身筋肉痛にウナされてるNAOです。
エブリバディー、バッドモーニング。
最近、近所に7イレブンが出来てなんとそこになぜかおいてあったんだよねー。
(何かって何時も吸ってるTABACCOが)
昔はマルボロばっか吸ってたんだけど、『the RIVERS』の前身BAND『戯賊』で
パーカション&ボーカルしてた内藤君がこれのライトを吸ってて(今はもうTABACCO
は止めたらしい。)ちょっと、1本失敬して吸った所、軽いんだが吸った感じが心地いいし
何よりも滅茶滅茶長持ちする。(ギター弾きには丁度いい)
これ気に入ったと一発で乗り換え、でも売ってねー。
ホント売ってねー。
東京だったら、結構置いてあるのかもしれんが名古屋にはなゃーぎゃー。
ホント参るよねー。
で、バイトの給料入ったらケッタ漕ぎ漕ぎカートン買いに行きます。
そんなこんなが続く日々、BANDで使うSTUDIOが変わりました。
なんと、そこの自販機にあるではないか。うれしかったねー。これでTABACCO
切らさんですむわーと。
でも、やっぱり近所で売っとらんとなにかと不便。
と、やっとこさの近所コンビに導入ですわ。やったね。
ささやかな庶民の幸福論でした。
BGMはVAN MORRISONの「MOONDANCE」から『CRAZY LOVE』でした。
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ここん所ようやく晩秋らしい天気になってきましたか。
昼間も日差しは優しい感じで出ているが空気は少しぴりりとしている。
朝、晩とも冷え込んできて個人的に(釣り的に)ちょっといい感じ。
NAOです。こんな時は風邪には注意しましょう(メンバーがやられている。)
昨日は、前々日の強風から一晩明け「朝一から出撃したる。」と気付けば昼前。
飛び起きて早速飛び出した。
ケッタで走れば空気がひんやりしている。
しかし、信号待ちで止まればぽかぽか陽気。
「よーわからんのー」
けった漕ぎながら「昨日の今日でこんなに天気が変わると魚の活性下がっとんとちゃうんかい?」
今回は意を決しての遠出です。脳裏では『ちと近場で外しても傷浅い方がええんとちゃうか?』
悪魔の誘惑の囁くノイズが聞こえます。
「いやいや、今回は今年最後かもしれんであっこでデカバス上げちゃるけんのー。」
なんて事思いながらこぎこぎと2時間弱。
大江に到着でごわす。車だったら1時間ちょいなんだけどなー。
今日は最初から出遅れたんで飛ばしてこと思いきや、なんとというか、案の定というべきか
水面全くの凪ぎなぎ状態。最悪がヨッギッてしまう。
水面見るまでは『40up,あわよくば50upもいけんとちゃうの?』と思っていたのが、
1投するたび毎にそんな夢は綺麗にしぼんでいき「とりあえずお魚ちゃんとコレクトコールがしてー」
未知なる惑星状態に突入。
午後1時2時と時間だけが過ぎ行く今日この頃。皆様どうですか、幸せですか。僕はドツボです。
cast音とtimeだけが虚しく養老の秋空に吸い込まれていきます。
『ヒュウルリーヒュウルリーララー』
こんな時は焦っても『しゃアなーい 。。。。人生のブルース。「しゃアない」節よ」ということで
こんな時は左足に黄金のガス(ビールもとい発泡酒)を注入しがてら晩秋の大江川を眺めて一休み。
『時合いとタイミング』を待つべかなっと。
座りこんで猫に戯れついてるると左足のカラータイマーが鳴りだした。
緊張感が弛みくるぶしの野郎がビートルズ状態で助けてくれと騒ぎ始めやがったんだ。
と、その時神の風が吹いて来た。
「夕マズメまではこの分だと持ちそうもないでここで獲らなきゃいつ獲るの」っー事で
クランク投げまくり。
ウィードに引っ掛けハングオフさせ、カケアガリにコンタクトさせヒラ打たせたり、
少し岬状になった地形変化を打ってみたりと。
これがビンゴ。風吹き始めて15分後の事でした。
着水から1.5メーターでカケアガリにファーストコンタクト、んで『ガゴン』と。
無事、ランディング。
つーかナイロン20ポンド使ってるでゴボウのぶっこ抜き。
36㌢でした。40up,50upには程遠いけど今年の俺だで『外道』じゃなかっただけでも。。。
まーがんがん釣るのは来シーズンってことで。それなりに満足のお魚ちゃんでしたわ。
「あっ、あかんカラータイマーが鳴っている。M884(ハヤシ)星雲に戻らなきゃ。」
「イキハヨイヨイ、カエリハコワイー」3時間弱かかって無事生還してまいりました。
ROD: COMBAT STICK TEMUJIN "COBRA"
REEL: CALCUTTA CONQUEST 201DC
LINE: MACHINEGUN CAST 20lb
LURE: METALLIC SILENT PEANUT Ⅱ DR
BGMはTHE BLACK CROWESの「THE SOUTHERN HARM0NY AND MUSICAL COMPANION」から『SOMETIMES SALVATION』でした。
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『んーマンダム』
朝からなぜかこんな感じ。
焦っても事は始まらないよ。
まー野田知佑著の『のんびり行こうぜ』じゃないが、
「こんな時は焦ってもしゃーないじゃない。」
と、自分に言い聞かせながら。
『んーマンダム』
と言う事でなぜこのような状況かと申しますと、
最近釣り欲がめっきり復活。
んで、明日は仕事が休み。
BASS釣りで俺の好きなクラッキングの季節となれば嫌がおうでもいきり立つ。
衝動が脈打ち、目頭ビンビン教師。いざ出陣とあいなれど朝からこの天気。せっかく久々のそして今年最後のビックチャンスになるであろう、この貴重な1日半が強風の為、悠々と過ぎっていってしまう。(僕は基本のスタイルはケッタ釣行で今回の釣行もケッタなので現場が西にあっての北西風だとこの足ではヒジョーにキビシいー。)これ打ってる午後でも風がビロウビロウ言っとりますなー。「ほら、もう夕マズメには間に合いひんでー。」悪魔が囁いどります。(今回狙っ獲ります現場はケッタで2時間弱なんですわー。)
こんな状況なもんで『んーマンダム』が朝から連射射撃だっつーねん。
まーしゃーないで最近こんな事やってますシリーズ第1弾。
『ハンドメイドルアー』編。
まだ、塗装前の段階なんだけど今は金がなくてここまでしかできまへんでした。
追々エアブラシなんかを購入して仕上げてく予定だわな。
しっかし、なかなか思う様に動きまへんわなー。
500個位作りゃーなんか見えてきまっしょ。
てな感じでやっとりまんがなー。
色々と想う所もあったことだし。
一個一個がええ勉強っですわー。
「しっかしホンマに風おさまらんなー。」
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今日はやたらと風が強いなー
朝から雨振ったり、曇ったり陽が差したりと天気予報屋さんも大変な一日や。
こんちは、NAOです。
昨日は友人Eとチヌ(黒鯛)狙いで名古屋港に行ってきやした。
釣りをやらない人や海釣りをやらない人なんかはあんな所で釣れんのーと思うかもいれないが、
これが釣れるんです。しかもLUREで。
(僕は基本的にLURE MANなんで餌釣りはやりません。。。が、誘惑に負けるときも。。。)
ここで解説:『Mリグ』と言って結構ここ最近に開発されたメソッド(釣法)なんだけど、
なんでも広島が発祥の地で松岡さんだったか、松長さんだったか、とにかく
頭文字がMでMリグっーんだそうです。
で、どんなもんじゃいなというとミノーの老舗RAPALAの『カウントダウンミノー』
をいじくる訳でフロントフックを外してスプリットショットシンカーを挟み込み、
リアフックをWフックに交換(根がかり防止と針先を確実に上に向け喰いを良くする為。)
後は、現場でCASTして底をとりずりずりと底を引っ張ってくるという、いたって
シンプルなメソッドなんだけど、やっぱ最初にこれを考えて実釣したMさんは
エラい。スゴい。フロンティアスピリッツ満載ですわ。


今ではこんなルアーも市販で出てきました。まさしくシャコ(まんまです。)
今まで、チヌ狙いといえば『ふかせ釣り』なんかの餌釣りが主で「ルアーで釣れんの」てのがだいたいだったと思うが(俺もそうだったし)、なんだか一部ではあんまりにも釣れるもんだから餌釣り師からこちらに転向してくる人が出る程とか。
今回は大潮真っただ中。
お天とさんはご機嫌斜めで雷神さんが『がっちゃんこ、がっちゃんこ。』と騒がしくしてるとこんな状況で潮止まりに現場に入りつつ「落雷しんといてーや」と祈りつつ。
マー最初は潮も動かんだろでPOINTのストレッチをさくさくと探りながら潮が動き始めたらじっくりと釣って行こうかとCAST,CAST,CAST。
アタリがない。
アタリがない。
アタリがない。
アタリがない。
「今日は入ってきてないかな」
「このPOINTDEHAまだ水温が高過ぎるか」
「あんまし動かず1点狙いに変更すべきか」なんて考えつつもCAST,CAST,CAST。
そんなこんなを1時間半、ついに来ましたよ。
フォールさせ底をとり、1〜2メーター弱底をずりずりしてくると
『ゴン、ギュイーン』
ドラグがじりじり鳴っとります。RODもええ感じで半月描いとります。
とここで一抹の不安が2点よぎる。
今年の始め50upをランディングネットがなかったんでぶっこ抜きを試みて、空中で支えきれずに敢え無くラインブレイク。魚とやり取りしながらネットを友人に借りよとバックをごそごそ「携帯がねー」「OH,MY FUCK」。しゃーないラインを巻きながら、口笛吹き吹き友人が気付く事を祈り、
「でも、なんだかチヌの引きとはちと違うぞ。」
「SEA BASSでもないし、エイでもない。」
「今年の俺っち『外道王』だしー。」
そうこう思っているうちにだいぶん走られたがなんとか堤防際まで寄せてきた。友人の到着なし。取り敢えず面でも拝んどくかと魚体が見える所まで上げてみると、なんと『まごち』あのぺったんぺったんこのコチちゃんですよ。
煮付けの美味しいコチちゃんでした。
またしても外道。
「今年の8月下旬から9月にコチ狙いでTX引きずりまくっていた時はうんともすんともこなかったくせして、チヌ狙いの時にくるんかい」と独りツッコンでみる。『チキショー』と怒りのゴボウ抜き敢行。無事ランディング成功。の所で友人到着。「なにーチヌ、キター?」「魚はきたけどコチでした。」嬉しいやら恥ずかしいやらで。
二人でSIZEと記念撮影。上げた時は35、6㌢かなと思っとったけど意外に42㌢ありました。リリースしよかなと思ったけど初コチなんで絞めて、お持ち帰りで俺の血と肉になって貰う事に。
家に帰って早速、料ってみました。『マゴチの梅肉煮付け』です。胃の内蔵物に15㌢位のイワシが入っとりやした。んで肝心のお味はというとやっぱ新鮮な事だけあって身はホクホクの中に適度に引き締まってていいんだが、なにせべたべたの名古屋港産「んーOILLY。」
やっぱ、潮回りや『回遊魚』か『居着き』かでここのお魚ちゃん達のオイル風味の度合いが変わってきますなー。どのみちダイオキシンの含有量は変わらんと思うけど。そいて、それを喰らうのもどのみち日頃から体に悪いもんばっか摂取しとる俺んらーは変わらんと思うけど。「せいぜいマドンナ位とちゃうんのー」「赤ウインナーとコンビニ、M○○で出来た体だでー。」
BGMはRobert Lockwood, Jr. & Johnny Shinesの「The Rounder 25th Anniversary Blues Anthology」 から『Lonesome Whistle』でした。
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ここん所1週間ばかしサボってましてタッタラター。
もう気がつけば11月、ああーまた一年が終わって行ってしまう。
ちと、ラストスパートをかけなければ、と来週からまた仕事復帰を目指しつつ仕事もう1つ増やしてこの1ヶ月半の凹みから脱出しつつ来シーズン(釣りね)に向けてちと荒稼ぎでもしよかなと企んでいる今日この頃。
GOOD MORNING エブリバディー。
昨日は朝一から友人Dと久々のBASS釣行。
とりあえず、長良川に入るも大潮の満潮で足場がない、がしばらく撃ってみる。
しかし、この足ではまだ傾斜のついた暗がりで撃つのはちと無理でPOINT移動する事に。
さくさくと大江川のPOINTに移動。空も白み始めてきてなかなかいい感じ。TXとクランクで護岸沿いのストレッチをオッチラおいちらと流して行く。
結果はというと、これでもかと言うくらい可愛らしい金魚ちゃんBASSと戯れて本日は終了。
連れのDは睡魔に負け1時間ぐらいROD振って車で爆睡夢の中。
2時間ばかしの釣行でした。
「ここん所巨鯉を釣った後なんで癒し系の釣りがしたかったんよ」と言い訳しつつも「まーちと粘ってデカバス獲りに行きたかったなー」というのが本音でした。
「だってさー、巨鯉を釣った後にハゼ釣りにいっても根魚釣りにいっても木曽入ってSEA BASS狙いにいっても釣れーひんでかんわー」「ハゼ釣りてー。ハゼに癒されてーよー、オカッさん。」
んで、こっから話はぶっ飛んで帰りの車で友人DがあるTV番組について熱く語るのさ。
なんでも、毎週金曜の深夜3:00から朝日TVでやっている『アストロ球団』て番組が抜群におもろいらしい。それについて延々1時間熱く語った訳さ。彼は。
よほど、おもろいらしいのでネットで検索してみるとかなり熱い。
なんでももともとは20年前に『週刊ジャンプ』に連載していたスポ魂漫画で。
『昭和29年9月9日生まれで、体のどこかにボールのあざを持つ超人9人が集まり、
世界最強のベースボールチームを結成する・・・というストーリーなのですが、
これがすごいことに全20巻の長編マンガにもかかわらず総試合数3試合、
さらに試合中に死人が出る(3名(4名?))、超人は最終巻になるまで
そろわない(途中の試合では人数が足りないまま試合をしてた)、
打倒巨人、打倒米大リーグの目的があったにもかかわらず、
なぜかアフリカに敵を求めて旅立っていき物語は終わりという、ぶっ飛んだ内容。』
http://astro9.hp.infoseek.co.jp/asutro.htmから引用。
色んなHPが出てるが漫画のストーリー概要を1話から読んでいるだけでも笑えてくる。
是非、原作を読んでみたいものだ。ちなみにTVでやってるのは実写版らしい。
後ついで話で、金曜に放送していた『徹子の部屋』でゲストにインパルスが出てたんだけど之の徹子さんが最高に爆裂していてこれまた最高に笑えた。あの人はおもろいと思っとったけどここまで天然で笑かしてくれるとは。。。板倉とトットちゃんのやりとり爆笑でした。インパルスの2人も呆れ返って唖然としてましたよ。
この2点、今俺ん中での注目株ですわ。
やっとこさ、『the RIVERS』のLIVEが決まりました。
1/8(MON) ell FITALLで、詳細はまだ未定なのでHPのLIVEスケジュールで随時チェックして下さい。
新しいDrとの初liveです。お楽しみに。
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皆さん人生謳歌してますか?
俺はここん所夜の2〜3時間以外生きる屍化としとりやす。
それというのも今週の頭、2日間張り切って仕事に復活したわいいけどちょこっとびっと足が悪化してしまいましてございまして、これはちょっとヤバいなと思いおもい切って自宅療養を敢行中でありますです。(なんか変な日本語になっとんなー)。
そして、昨日は一日中どこか別の世界を彷徨っとりました。今回はこの話です。
この秋晴れの下皆さんこんにちはでございます。
一昨日の事、またもや友人とSEA BASS釣行。(自宅療養中なんではというツッコミはさておき)
割合と近場のS RIVERに到着、2人でゴソゴソとタックルやらウェーダー(今回は市内の川なので、もう木曽RIVERデェビューを果たしてしまった俺としては、あんまし水の中に突っ込んで行く気がしなかったが念の為にと使用したが後でこれが非常に助かった)やらを装着後、1人先行者有りの橋脚下に上流下流に分かれて暫くCASTしてると下流から友人の声。
「ああ、先にやられたー」と思って近寄って行くと友人がニコニコエエ型のセイゴちゃんをもって登場。
ここんところ、互いに釣れてなかったし友人は最近買ったNEW RODでの初SEA BASSちゃんだったんで、早速記念撮影。56㌢の見事な体高のあるセイゴちゃんでした。(橋下にお住まいになっておられる初老の男性のお方がギャラリーで「それ喰えるぞ」「其処等辺の料亭に持ってけば5000円ぐらいで売れるんとちゃうんか」とでかなりマジ言ってたのがちょっと笑えた。)
2人で下流側に移動し、さっきHITしたPOINT周辺に居着きの残党がいないものかとCASTしてみるものの俺には『ごっちゃんHIT』は出ず、そんなに甘くはありませんでした。残念。
暫く撃つもベイトッ気も薄くPOINT移動して別のS RIVERへ。
ここも定番の橋脚明暗狙いで先行者有り。(この時期だからそりゃどこも満員御礼だわなー)
下流側が空いていたので、2人で仲良く入り橋ゲタ下の美味しいPOINTは譲ってもらった形になり、友人はその下流でお互いCAST開始。
ひつように攻めるも出ない。1度バイブレーションを橋ゲタ中央に落としドリフトさせつつ流してるとフォール中の着底まじかで『ぷっ』とあたりが出るが乗らない。SEA BASSじゃなかったかも。
「もうここには居らんわー」と思っとった所で上流で先行者が撤収、早速場所取り。
10〜15分場所を寝かせてCAST開始。
「来たー」と友人、散々投げ倒した下流のPOINTだったので口にこそ出さなかったが『非常に悔しい。』
かなりな『SHOCK ME』
その後『SHOCK ME』のサビがひたすら頭の中を疾走する中こんなんじゃ今夜寝れんとひたすらCAST。
「ゼッテー釣ったる」しかし、時間だけが過ぎて行く。。。。。。。。。。。。。。
と、ここまでが実は今夜の前振りだったんだねー(強引にこじつけたる)
そろそろ撤収ムードがお互いに漂い始め、友人がこちらに移動し始めた。
そこで、ちと古いがメイクミラクルがドラマチック・ミカ・バンドが始まりましたでございます。
『ガッツンーーー』上流橋脚下からVIBをドリフトさせ手前のブレイクラインを底でひら打たせながらリトリーブしてたらの出来事でした。
「キッター」
「んだけど、ゼッテーSEA BASSじゃねー」
「なまずかー」と友人
「なまずでもねー」
「多分鯉だーしかもかなりデカイよ」
「メーターあるわ、こりゃー」
「草魚かもしれんなー」
なんてこと言いつつ、ドラグ調整しながらLINEは出っぱなし。
他のアングラーに謝りつつRODしまってもらい、ネットも借りつつ、橋脚にまかれんように下流のオープンエリアに誘導。
こっからが長かった。流れに乗って余計にパワーアップ。80メートルくらい沖に出て行く。
内心、こんなの想定してないからLINEを結構ケチって半分位しか巻いてなかったんよ。んだもんでこれ以上沖に走られるとラインブレイクする思ってここからはRODとラインの限界点とお魚ちゃんとの我慢比べ。
「魚神さーん」
「松方さーん」
「おら三平」
などと思考回路が次第に支離滅裂になっていく。
幾ばく時が過ぎたんだろう。
僅かながらこちらに寄って着た。
ようやく、きゃつも体力がなくなったのかとちと安心したのも束の間。
また、こっらかが長い。
友人がランディング体制で川の中に入ってそこに誘導しようとするも最後の悪あがきを何度繰り返すことか。
「いくら、メーターオーヴァーでもこれはありえねー」
「これはどんな化けもんなんぞやー」
なんて。
そして、ちと強引にしかし慎重に友人の前まで誘導。
ようやく、ネットインかと思われきや、友人から「問題発生」「とてもじゃないがネットに入らんし、まだ暴れまくるよ」
これは「本気で魚釣りのラベルじゃなくて真剣、動物対動物の真っ向勝負、向こうの体力を奪うしかランディングする方法ないな」思い、また慎重にやりとり再開。
正直、こっちの体力もえー加減しんどーなってきて『足痛いわー』『両腕ぷるぷるしてきちゃうわー』で
脳裏には「上げるのは無理かなー」なんて思いもよぎり始め。
だけど、「友人もがんばってくれてるし、ギャラリーも期待大、ここでくじけてはと。」マジで思いました。
そして、ようやくの末ネットイン。ネットインといっても体の1/4が入っているだけなので尾びれにタオルを巻いて
ズルズルと引き上げました。(尾びれを持っても手が回りきらんくて)
上がってきたのは『丸太』でした。
ほんとに『丸太』でした。
これは野鯉でも魚でもありません。
『Monster』
『川の主』
これは現場にいた誰もが認めてくれるでしょう。
俺は放心状態の中「おめーは『クエ』か」と思いました。
なにやら、回りでギャラリーが激写してました。
それから、ずっとこっちの世界に戻ってこれません。
「ああ、僕は外道王」
「だけど、こんな外道ならいいかもな」
「多分、こんな経験を味わえるのは一生で今日だけっしょ」「こんな陸でこんなん釣り上げたなら魚神さんにも褒めて貰えるかなー」
「だけど、友人に本命もってかれたのは悔しいなー」なんて。
PS.
なんとか無事に巨鯉もリリースできました。
ドロドロになってネットインしてくれた友人に感謝です。
ネット貸してくてた名前も知らん人ありがと。
時間のない中、釣りを中断してくれた人ありがと。
お騒がせしました。
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